【悲報】これからがんばってお金を貯めてもお金持ちにはなれない

【悲報】これからがんばってお金を貯めてもお金持ちにはなれない

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

毎日仕事をして、月1回給料をもらい、その給料で生活する。

それが当たり前のサラリーマン人生を20年以上に渡り送ってきました。

その結果、おかげさまで47歳の約1年前に金融資産が5000万円に到達しました。

しかし、これからお金を貯めようと思っている人たちにとっては試練が続きそうです。

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消費増税の検討

やっぱり来ました、消費税の税率アップ論。

多くの人は分かっていたことでしょう。

今の税率のままでは日本国が立ち行かなくなることを。

今回の問題は岸田首相です。

岸田首相は1年前、「(消費税は)10年程度は上げることを考えていない」といった趣旨の発言をしていました。

それがたった1年で手のひらを返しました。

政治家なんてこんなもんです。

さらに嫌なのは増税や社会保険の負担増を強いられてきたのに生活が豊かになった感や何かが改善された感がまるでないこと。

今後消費税が何%になるか分かりませんが、ますます負担が増えることは確実でしょう。

物価上昇も続くし、社会保険の負担増も

さらに物価上昇はこれからも続きます。

絶対とは言い切れませんが、ほぼ間違いないでしょう。

物価が上がり、消費税率も上がります。

社会保険・年金の負担も無視できません。

すでに国民年金の65歳まで負担が議論に入り、2025年の制度変更を目指しています。

また、地味に10月から雇用保険料が数百円レベルですが負担増となっています。

こういう負担増も今後続くことが予想されます。

将来は「資産課税」も行われるのでは?

さらには燻っている金融課税強化もあります。

一旦は見送られましたが、再び議論が行われる可能性はあるでしょう。

お金持ちから税金を取るという観点ならば、資産課税も有力な選択肢かもしれません。

資産課税が行われれば、せっかくお金を貯めてもそこに課税される可能性があります。

もちろん少額の貯金は課税されないでしょうが、基準となるラインがどこになるかで明暗が分かれることになります。

まだ資産課税は具体的な話になっていませんので、現時点では可能性は低いです。

ただし金融課税強化は十分考えられます。

せっかく投資をして利益を得ても、そこに課税されるのです。

国に税金を納めるためにリスクを負って投資しつづけたのだとしたら、これほど悲しいことはありません。

さらに勤続20年を超えた場合の「退職金」の控除をなくすという話もあるようです。

せっかく長く働いてもらった退職金への課税も従来より強化されるとなると、何のために長く働くのかと勤労意欲も低下するでしょう。

お金を貯めたければ「使わない」の一択

四方八方から搾取され、もはやお金が貯まる可能性は低いと言わざるを得ません。

では、そんな中でもお金を貯めるにはどうしたらよいのでしょうか?

その答えはズバリ「使わない」、これだけです。

徹底して支出を削減する。

無駄遣いをしない。

これしかありません。

あとは「投資」。

使わずに貯めたお金を投資に回し、少しでも増やしていく。

リスクはありますが、これしかないと言わざるを得ません。

投資しても利益に課税強化されれば、従来よりも利益は減りますが、投資しないよりはマシです。

自民党政権を選んだのは国民である事実

自分たちは何もせず、国民から搾取し続ける自民党政権。

文句を言っている人がたくさんいますが、この政権を選んだのは国民です。

その事実は忘れないでください。

選挙に行ってない人は論外です。

つまり自業自得です。

しょうがないです。

この現状を変えたいならば、誰が動かないといけないかというと国民なのです。

まとめ

以上『【悲報】これからがんばってお金を貯めてもお金持ちにはなれない』でした。

いかがでしたか?

今後もどんどん生活は苦しくなるでしょう。

給料が増えても手取りは増えていきません。

だとしたら支出を減らす自助努力だけが頼りです。

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