【投資初心者必見】知らなきゃ「野垂れ死に」レベルのお金の話とは?

【投資初心者必見】知らなきゃ「野垂れ死に」レベルのお金の話とは?

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

今日はネットで見かけたこちらの記事から。

今回の記事は、レイチェル氏の著書『月3万円で3,408万円の超安心資産をつくる! 毎月5分のシン・米国株投資術』を元になっています。

これからの日本では金融の知識がないと「野垂れ死に」するよ、という話です。

学校でも金融教育が行われることになりました。

知っておかなければならないお金の話とは何なのか?

記事の中身を見ていきましょう。


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仕事で得られる給料が昔ほど上がらなくなった

なぜこれからの日本では金融の知識が必要なのか?

記事によれば、その理由は「環境が変わったから」。

世の中の環境が変わり、それに伴いお金の知識が必要になったとのこと。

例えば給料。

昔と比べて稼げなくなったことをちゃんと知っていますか?

記事で紹介されているデータは2つ。

1つめは厚生労働省が公表している平均給与の推移です

平均給与(実質)の推移(1年間を通じて勤務した給与所得者)

1990年代後半からじわじわと下がり始め、リーマンショックの頃にあたる2008年で一気に下がりました。

もう1つは賃金カーブの推移です。

賃金カーブの推移

カーブは年々緩やかになっています。

要するに給料の上り幅が緩やかになっており、給料の上昇が後ろ倒しになってきていることが分かります。

日本経済全体が成長していた時代が終わったため、"がんばった"だけでは給料が上がらない時代へと変わったのです。

他にもいろいろな変化が起こり、働いただけでは十分なお金を稼げなくなったと結論づけています。

働く以外の資産増加策が「米国株投資」

レイチェル氏にとって働く以外にお金を稼ぐ策が「米国株投資」なのだそうです。

では、なぜ日本株ではなく米国株投資なのか?

その理由は「期待値」です。

私が米国株投資をオススメする理由は、たくさんある投資手法の中でも、手軽に取り組むことができ、なおかつ高い効果が期待できるから。

記事内では端的にこの一行で済まされていました。

本の宣伝も兼ねた記事ですから「詳細は本を買ってください」ということでしょう。

私自身も米国株中心に積立投資をおこなっていますので、理由はよく分かります。

米国株中心の投資を決定するに至るまでの過程や決定打は人によって異なるでしょうが、重要視している点は重なる部分も多いと思います。

長期的に見ると今後も人口増加するアメリカの成長可能性や、GAFAMに代表されるIT企業群のような革新的な企業誕生の可能性といったところがポイントになったのでしょう。

私も米国株の成長性に期待している

ここ最近はすっかり米国株は「ブーム」と言えるほどの盛り上がりぶりです。

私が米国株を中心とした投資を始めた2019年当初はそこまでではなかったですが、徐々に米国株の注目が集まってきていました。

私自身も今後のアメリカには期待しています。

やはり人口の減少する日本にはあまり期待していません。

人口増加で言えば中国、そしてインドあたりがさらに増加していきます。

では中国やインドを投資の中心に据えないのか、と言われれば「据えない」との回答になります。

その理由は「投資環境」です。

米国企業は株価の上昇を念頭において経営したり、投資家への配当を重視したり、投資家にとっては期待できる点が多いです。

私は中国株やインド株の投資経験がありませんので知識不足の点があるかもしれませんが、両国は米国ほど投資家が安心して投資し続けられる環境が整っていないと思っています。

特に長期投資ともなると数十年お金を預け続けることになるわけで、さすがにそれは難しいと考えました。

長期投資のスタンスだと簡単に投資先を切り替えるわけにはいきません。

いろいろと考えて20年間投資し続けられるのはアメリカだという判断に至っています。

まとめ

以上『【投資初心者必見】知らなきゃ「野垂れ死に」レベルのお金の話とは?』でした。

いかがでしたか?

働き続けるだけでは資産増加は厳しいというのは理解できましたでしょうか?

ただし投資に過度な期待は禁物です。

投資は資産を減らす可能性もあります。

投資は余裕資金で行うべきというスタンスを私は破るつもりはありません。


以下関連記事です。

たぱぞう氏が米国株投資を推奨する理由をまとめました。

厚切りジェイソンも米国株、VTIに投資しています。

「米国株に集中」か?「世界分散」か?考えるためのヒントです。

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