2022年の実質支出が105万円しかなかった、いろいろな意味での衝撃

2022年の実質支出が105万円しかなかった、いろいろな意味での衝撃

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

支出の少なさが私の貯蓄ペースを支えているのですが、改めて調べてみて気づいたショッキングな事実です。

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年間支出233万円の陰に隠れた真相

先日、新型コロナウイルスに感染してしまい、家で回復に努めておりました。

身体がだいぶ回復してきた時期に改めて過去の貯金簿をチェックしたりしていたのですが、そのときに改めて自分の支出の少なさを見ておりました。

そして改めて計算して気づいたのが、やはり支出が少なすぎること。

2022年の年間支出は233万円だったのですが、実はこの中には「つみたてNISA」や「ふるさと納税」も含まれていました。

実質的には支出とは言えないだろうということで、これを差し引くことに。

あと、老後を見据えると「家賃」がなくなりますなら、家賃以外の支出はいくらかを把握しようということで家賃および住宅関連の支出も差し引きました。

すると、2022年の生活関連の支出は105万円となりました。

1ヶ月あたり8万7000円程度です。

これは少ないのではないでしょうか。

『DIE WITH ZERO』とは真逆な生活

もちろん、もっと支出を切り詰めている人も多いでしょう。

私の場合、食費は惜しまないので、毎月3万円を超えています。

また、無茶な節約もしません。

食べたいものがあれば食べます。

欲しいものはほぼありませんから、衝動的に何かを買うことはありません。

問題視しているのは、むしろ「お金を使わなすぎたこと」です。

昨今の私は『DIE WITH ZERO』がテーマになっています。

要するに「貯金をゼロにして死ぬこと」です。

だとすれば、少しずつお金を使っていかなければいけません。

にもかかわらず、支出が増えていないことが問題なのです。

2022年は久しぶりにディズニーリゾートへ遊びに行くこともありませんでした。

洋服は多少買ったので、2021年よりは支出が増えましたが、それでもまだまだです。

2023年はお金を使うはずだったが・・・

2023年こそは『DIE WITH ZERO』を実行する予定でしたが、早速躓きました。

4月までは特段めぼしいお金の使い方は無し。

ゴールデンウィークは昨年はしなかった帰省をする予定でしたが、まさかの新型コロナウイルス感染で帰省キャンセル。

全く予想外でした。

また、今年40周年を迎える東京ディズニーランドへ遊びに行くことにはしていますので、どこかの月で行くことになりますが、現時点では未定です。

ついでにディズニーシーにも行こうと思っていますが、こちらも未定。

また、これまで実行したことのなかった一人旅にも行ってみようと考えていますが、こちらも未定。

未定なことが多すぎて、本当にやりたいのかどうかさえ分からなくなっている状態です。

あと、やはりこれまでお金を使わない生活に慣れてきてしまったせいで、お金を使うことに対する恐怖心が生まれています。

元々洋服好きなのですが、以前のように洋服には手が出ない心理状況に陥っています。

『DIE WITH ZERO』へ向けて前途多難なスタートとなりました。

まとめ

以上『2022年の実質支出が105万円しかなかった、いろいろな意味での衝撃』でした。

いかがでしたか?

お金を使わないと資産形成には有利ですし、老後も暮らしやすいと思います。

しかし人生の思い出を多く残せるかは疑問を感じています。

残りの人生で楽しい思い出をどれだけ作れるかは、いかに上手くお金を使えるかにもかかっているように思います。

そのためにはほんの少しの勇気を振り絞る必要がありそうです。

以下関連記事です。

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5000万円以上貯めたところで、老後の不安は尽きないものです。

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