株式投資で「資産6億円」を築いた私がFIREしない深い理由

株式投資で「資産6億円」を築いた私がFIREしない深い理由

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

今日はネットで見かけたこちらの記事から。

今回は「マネー現代」に掲載された記事です。

自称“副業投資家”の上岡正明氏の記事です。

すでに資産は6億円。

しかしFIREせず、会社を経営し、Youtuberとしても活動しています。

なぜ資産があるにもかかわらずFIREしないのか?

今回はFIREしない側の意見を見ていきましょう。

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「副業投資家」が有利である理由

上岡正明氏は、専業投資家ではなく副業投資家を名乗っています。

仕事の9割は会社経営で、投資はあくまで副業にすぎないと断言します。

そして、副業投資家が有利である理由を次のように語っています。

“専業投資家の弱点は、「これで食っていかなくてはいけないこと」です。私の場合、会社経営、あるいは不動産賃貸業やYouTubeからの収入があるので、たとえ相場が暴落しても生活には困りません。”

まさにそのとおり。

本業と副業の収入があるからこそ精神的にも落ち着き、日々を過ごせるのです。

一方、専業投資家になった場合は次のようなことが考えられます。

“しかし、専業投資家の場合、毎月の生活費をトレードの収益のみで得なくてはなりません。暴落時には、資産がどんどん目減りしていきます。そのプレッシャーたるや想像を絶するものがあります。”

これ、FIREを想像してみるとよいのではないでしょうか。

一定の資産を貯めて「FIRE達成」と喜んでみた。

いわゆるファットFIREで、投資から得られる収入のみで過ごす。

仕事から解放され、晴れ晴れとした心境で過ごしていたのも束の間、株価が大きく下落したら、落ち着いていられますか?

現実問題として、「FIRE卒業」した人たちの中には資産の減少に耐えられず再就職した人たちがいました。

私はFIREするなら、ちゃんと死ぬまでFIRE生活を続けてもらいたいと願っています。

だからこそ中途半端なFIREは避けてもらいたいのです。

ファットFIREであれば、より多くの資産を築いてからFIRE生活に移行する。

無理ならサイドFIREで、何らかの労働収入を得るのがよいと思っています。

「働いたら負け」なんて思わないほうがいい

そして、もう一つ上岡氏が仕事を辞めない理由があります。

それは「仕事が嫌いではない」からです。

FIREを志向するかどうかにおいて「仕事の好き嫌い」は非常に大きなウェートを占めているように思います。

私もセミリタイアを目指す原因は、間違いなく仕事が嫌いだからです。

やはり本心としては、働かずにのんびりすごしたいという想いが間違いなくあります。

しかし、上岡氏が語る以下の点については思うところがあります。

“巷ではFIRE(経済的に自立し、仕事を早期にリタイアすること)がブームです。悪いことではありませんが、FIREを達成した人の中には、「働いたら負け」ということをおっしゃる人がたまにいます。
私からすると、ちょっと寂しい考え方だなと思います。自分の可能性を狭めているような気がするからです。”

私は「働いたら負け」とは思ったことがありません。

むしろ本来であれば働いたほうがよいと思っています。

私はすでに50歳を迎え、いよいよゴールが見えてきた年齢です。

もういいのではないかと思っています(笑)

一方、若い人たちが早々にFIREを目指すのは、私もちょっと寂しく感じます。

おそらく仕事を通じて、他人に喜ばれるとか貢献しているという実体験を得られていないのではないかと想像します。

だから私はFIREの前に転職で解決できないかと常に提案させてもらっています。

資産は「好きなことをやるための保険」

また、FIREと言ってもサイドFIREの状態の人もネット上では多いように見えます。

これはFIRの目的が「自分のやりたいことをやる」だからでしょう。

一定以上のお金があれば、仮に失敗しても、いきなり路頭に迷うことはありません。

築いた資産は保険であり、FIREは独立開業へのきっかけであったり、お金にこだわらずにすむ働き方へのきっかけでしかないのでしょう。

要するに「FIRE達成」は新たなチャレンジへの出発点でしかないのです。

私は「働かざるもの食うべからず」とは思いません。

FIREする資産を築くために一生懸命働いたはずだからです。

ただ、よほどの資産を蓄えた人でもない限り、ファットFIREは難しいと考えています。

よって、サイドFIREで何らかの収入を得ながら普通のサラリーマンより自由な時間を過ごすのがよいのではないでしょうか。

そして、多少のやりがい・生きがいを持ちながら過ごすほうが、残りの長い人生を健康的に生きれるのではないでしょうか。

まとめ

以上『』でした。

いかがでしたか?

ファットFIREで投資収入のみでやっていけるのは本当にごく一部の人だけです。

そして、投資収入だけで生き抜くのは、精神的に良くないと思います。

FIREを目指すのは自由ですが、FIREを成功させるための”保険”は準備しておくべきです。

以下関連記事です。

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30歳でFIREを達成した元・三菱サラリーマンの穂高唯希氏はどのような「マイルール」を持っていたのか紹介しています。

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