ちまちま節約術40連発その1 銀行・クレカ・ポイント編
楽天マガジンに入会してから、少しだけ人生が変わりました(大袈裟)。
あまり読まなかった雑誌に目を通すことが増え、いろいろな記事に触れるようになりました。
改めて雑誌を読むと、やはり最近の巷の話題は老後資金2000万円問題です。
いかに2000万円貯めるかという記事をいろいろな雑誌で目にします。
そんな中、今回ご紹介するのは『週刊プレイボーイ』に掲載されていた「ちまちま節約術40連発」。
収入の20%を貯蓄・投資に回すために資金を捻出するには、収入増より節約のほうが手っ取り早いということで、いろいろな節約術が紹介されています。
いまさら節約術もないだろうと思いつつも、もしかしたらまだやり残しがあるかもしれませんし、知らない節約術があるかもしれません。
第1弾として銀行・クレカ・ポイント編をご紹介しますので、参考にしてみてください。
ちまちま節約術1 Tポイントを現金へ換金
Tポイントを現金へ換金する唯一の方法として紹介されています。
ジャパンネット銀行に口座を開設し、Yahoo!の決済サービス「Yahoo!ウォレット」に登録すること。
確かにジャパンネット銀行のホームページにも「Tポイントを現金に交換できるのは ジャパンネット銀行だけ!」と書かれています。
交換レートは100ポイント → 85円(対象は通常ポイントのみ)。
ちまちま節約術2 信用金庫の定期預金を利用する
一般の銀行の定期預金の金利はせいぜい0.1%程度。
それが信用金庫なら0.2%から0.3%を期待できるとのこと。
例えば、大阪厚生信用金庫なら年利0.325%。
と記事には紹介されていたのですが、実際にホームページを調べたところ、どうやらキャンペーン時に金利のようです。
直近で見つけた金利ですと、1年もので0.325%、3年ものなら0.375%になっています。
また、1000万円以上なら3年もので0.400%とさらに金利が上がっています。
他にも、懸賞金付き定期預金を実施している信用金庫もあったりと、意外と知られていないのではないでしょうか。
投資よりも堅実に貯金したい人なら、試す価値はあるかもしれません。
ちまちま節約術3 分野に特化したサブクレカを持つ
普段使いするメインのクレジットカードとは別に、サブのクレジットカードを持っている人も多いことでしょう。
そのサブのクレジットカードに何かこだわりはありますか?
どうせ持つなら特定の分野に特化したカードを持つほうがよいのではないでしょうか。
今回の記事で紹介されているのは、Suica機能を持ったクレジットカード。
定期券を買ったりすると、ポイントが3倍になります。
ちなみに、僕も実際にサブカードとして使用しています。
定期券もそうですし、帰省で新幹線を利用したりますので、一度に高額な乗車券の購入を年に数回するからです。
ちまちま節約術4 ネット通販はポイントモール経由で
ネット通販を利用する際、ただ買い物をしていては損してしまいます。
なぜなら、ポイントモール・ポイントサイトを経由すれば、ポイントを二重取りでき、とてもお得だからです。
僕の場合ならエポスカードを利用していますから、「たまるマーケット」というポイントサイトを経由するとポイントが2倍から35倍貯まります。
また、モッピーというポイントサイトを経由して買い物をしてもモッピーポイントが貯まります。
どちらを使うかは、そのときの決済するクレジットカードによって考えます。
ちまちま節約術5 定期預金はキャンペーンを狙う
定期預金は普通預金より金利が高いものの、金利などほぼないに等しい低さではあります。
定期預金に興味がない人も多いのではないでしょうか。
かといって、リスクの高い投資は避けたい。
結局、貯金は超低金利で銀行の口座に眠っているだけ。
それでは非常にもったいない。
そこで知っておきたいのが、定期預金はいつも同じ金利ではなく、各金融機関キャンペーンを行っていて、特定の時期だけ金利が桁違いに跳ね上がることです。
僕の利用している住信SBIネット銀行は、普段の定期預金の金利が0.02%という低さ。
しかし、これが0.2%や0.3%になることがあります。
そのタイミングで余剰資金は定期預金に回せば、普通預金だけに比べればはるかに高い金利を得ることができます。
常に各金融機関のホームページはチェックしておくべきです。
ちまちま節約術6 ネット銀行でATMや振込手数料をカット
大手銀行や地方銀行を使っていて、ネット銀行を利用していない人はまだまだ多いのかもしれません。
ネット銀行には、ネット銀行ならではのサービスがあり、実は大変お得です。
新興の企業ばかりですから、銀行という業種ゆえに信用できないとか不安があるとか思われているのかもしれません。
ただ、銀行という業種を国からお墨付きで始められているわけですから、きっと大丈夫。
万が一、何かがあっても1000万円までなら保証されます。
で、本題ですが、ネット銀行にはATM手数料や振込手数料が無料になるサービスが存在しています。
例えば、住信SBIネット銀行であれば、サービスの利用しているランクに応じて最大月15回までATM手数料が無料に。
振込手数料もランクに応じて最大月15回まで無料になります。
僕の場合は、15回まで無料になります。
住信SBIネット銀行や楽天銀行、ジャパンネット銀行などなど、今どきネット銀行を利用しないのは損だと言っても過言ではありません。
ちまちま節約術7 余った外貨は電子マネーやギフト券に交換
「Pocket Change」というサービスをご存じでしょうか?
海外旅行に行って余った外貨を電子マネーやギフト券に交換できるサービスです。
なんとすでに全国の空港や商業施設などに設置されており、実は知る人ぞ知るサービスなのかもしれません。
実際に設置場所を調べてみると、なんと東京大学や早稲田大学にも設置されているではありませんか。
余った外貨をどうすることもできず手元に置いている人がいたら、Pocket Changeを探してみるとよいかもしれません。
まとめ
以上『ちまちま節約術40連発その1 銀行・クレカ・ポイント編』でした。
いかがでしたか?
知らなかった節約術はありましたでしょうか?
もし試してみたいものがあれば、ぜひ試してみてください。
特にネット銀行の利用はおすすめです。