【資本主義のバグ】資産額が増えると手放せるもの10選

【資本主義のバグ】資産額が増えると手放せるもの10選

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

あなたは資産形成が順調に進んでいますか?

節約してもなかなか資産が増えていかない、と嘆いている人も多いのではないでしょうか。

実は、資産は多くなるほど加速度的に増加していき、資産が増えれば増えるほど、不要になるものが増えていきます。

そして、資産の増加によってマインドも変わっていきます。

そこで今回は、資産額が増えると、もはや不要となり手放せるものをご紹介していきます。

資産形成に苦労している人や資産を増やしたい人はぜひ参考にしてください。

それでは早速いってみましょう。

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今回のテーマは『【目指せ億り人】金融資産5000万円から1億円に到達する方法2026』です。あなたは金融資産1億円に到達する具体的なイメージを持っていますか?資産額や年齢、置かれた環境は人それぞれですが、私は5000万円という「準富裕層」の壁を突破し、ようやく億り人への挑戦権を手にしました。ここから先は、単なる節約や貯蓄のフェーズではありません。 産の増加を加速させる「仕組み」が必要になってきます。そこで今回は、2026年、激動の時代にどう立ち回り、1億円の壁を突き破るのか。私が導き出したリアルな戦略を共有します。
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1.保険

資産額が増えると手放せるもの1つ目は「保険」です。

日本人は民間の保険が大好きです。

確かに、何かあったときの備えとして加入を考える人は多いかもしれません。

しかし、公的医療保険が充実している日本であれば、金融資産が多ければ十分なリスクをカバーできるため、民間保険の医療保険にあえて加入する必要性が少なくなります。

実際に、私は金融資産3000万円程度のところで加入していたガン保険を解約しました。

仮に大きな病気になっても、公的な健康保険には高額療養費制度がありますから、一定の支出で済みます。

ちなみに、私が手術した際は、年収が高いとのことで、高額療養費制度の対象にはならず、12万円くらいの手術費用は全額自己負担となりました。

また、ある程度の資産があれば、平均的な死亡保障額を自分で用意できるため、生命保険すら不要になります。

盲目的に「加入するのが当たり前」と思っている人が多いかもしれない保険ですが、資産が多額になればあえて加入する必要はないのです。

支払う保険料があるならば、投資に回したほうがマシと思えるようになってきます。

2.物欲

資産額が増えると手放せるもの2つ目は「物欲」です。

多額の資産を手にすると、新築の家などを除き、大抵のものは買えるようになります。

また、資産形成の過程で支出管理の重要性を理解するため、支出に対して慎重になっていきます。

その結果、使えるお金はあるものの不思議と物欲が減っていきます。

そして、モノへの支出よりも、資産性のあるもの、例えば株や不動産などへの投資を意識するようになります。

よって、資産が増えれば、さらに資産が増えることにつながっていきます。

私の場合、元々物欲のない方ではありましたが、資産が増えるにつれ欲しいものが減っていき、買い物の機会も減っていきました。

お金があることで心が満たされ、安易なモノの購入には走らず、本質的なモノの価値に気づけるようになるのでしょう。

3.自分への劣等感

資産額が増えると手放せるもの3つ目は「自分への劣等感」です。

例えば、金融資産5000万円を保有している世帯数は10%しかいません。

よって、金融資産5000万円以上を保有すれば日本の世帯の中では上位に含まれるという客観的な事実があります。

また、地道に貯め続けた習慣が正しかったと思え、自信や自己肯定感が得られますます

その一方で、劣等感を隠すために見栄を張るという、「他人からの評価」を重視する低いレベルの承認欲求から脱却でき、無駄な支出が減少していきます。

そして、もはや周囲のことなど気にならなくなり、精神的なゆとりが生じるようになります。

ただし、ゆとりが油断に転じ、資産額を周囲に漏らしてしまうと面倒なことになりますので、あくまで心の中に留めておく必要があります。

また、資産額が人間の価値を表すと勘違いし、資産の少ないであろう周囲の人間を見下すという悪い方向へ突き進む危険性があります。

4.世間の常識

資産額が増えると手放せるもの4つ目は「世間の常識」です。

先ほど、金融資産5000万円を保有している世帯数は10%しかいないと紹介しました。

10%しかいない部類に入るということは、世間一般の常識に囚われていては到達できない領域であるということです。

例えば、「医療保険・生命保険に加入するのは当たり前」ではないことに気づけます。

結婚して大きな家を35年ローンで購入する、給料が増えたらより高い自動車を買う、といった行動は当たり前のことではないことにも気づけます。

さらに、定年退職まで働き続けることさえ当たり前のことではありません。

資産が用意できれば、早期リタイアだって可能となります。

よって、多額の資産を築くと「その他大勢」から抜け出し、不自由から解放され、自分の価値観で行動する「決定権」を取り戻すことを可能にしてくれます。

5.老後のお金の不安

資産額が増えると手放せるもの5つ目は「老後のお金の不安」です。

例えば、金融資産を3000万円貯めれば、老後2000万円問題はクリアできる計算になります。

金融資産を5000万円貯めれば、2000万円の2.5倍の金額ですから、さらに余裕のある老後生活を計算できます。

あとは金融資産をどれだけ投資に回し運用益を得られるかと受け取れる年金額次第で、ゆとりをもった老後生活を送るための資金も確保できそうです。

ただし、老後のお金の不安を完全に払拭できるかと言うと、これは人によります。

不安を強く感じやすい人の場合、不安を完全に払拭するにはより多くの金額が必要となります。

また、あくまでお金だけの話であり、人生における他の不安、例えば健康や人間関係の不安まで払拭できるわけではありません。

6.会社への過度な依存

資産額が増えると手放せるもの6つ目は「会社への過度な依存」です。

あなたは何のために働いているのでしょうか?

「やりがい」とか「自己成長」を理由にする人もいますが、本音は「お金のため」ではないでしょうか。

生きていくためにはお金が必要であり、より豊かな生活を送るためにもお金が必要であり、だからこそ働いているという人は非常に多いと思われます。

お金を稼ぐために、嫌な仕事を続けていたり、ストレスの溜まる人間関係を我慢している人が多いのでしょう。

ところが、資産が増えると、「最悪、会社を辞めてもなんとかなる」という心の余裕が芽生えてきます。

仮に資産が5000万円貯まれば、会社を辞めても、多少の時間は乗り切れます。

仮に資産5000万円を投資に回して、5%の運用益を得られれば250万円、税引き後200万円となりますから、最低限度の生活費はカバーできます。

そのため、会社や周りの評価に過度に依存しなくなり、もはや経済的な理由から嫌なフルタイムの仕事を続ける必要がなくなります。

そのため、パートタイムやアルバイトへ切り替えたり、自分の好きなこと・やりたいことに注力できる人生を選べるようになります。

経済的な不安を払拭できなければ、会社にとどまり最低限の仕事を続ける「窓際FIRE」という選択肢も浮上します。

7.労働者というポジション

資産額が増えると手放せるもの7つ目は「労働者というポジション」です。

先ほど「会社への過度な依存」を手放せると説明しました。

そこからさらに多くの資産を築いたらどうなるでしょうか?

仮に資産1億円を投資に回し、年利5%で運用できれば500万円で、税引き後でも400万円の運用益を得られます。

400万円ともなれば、給料が安めにサラリーマンの年収レベルです。

ここまで来ると、もはやサラリーマンを続けている必要に疑問が生じます。

人によっては、400万円あれば十分生活できるでしょう。

つまり、投資を通じて資産を増やすことで、労働者という立場を捨て、労働から解放される自由を得られるようになります。

仮に投資をしなくても、1億円もの資産があれば、年齢次第ですが、年金の受給開始まで働かずに済む人もいるはずです。

いずれにせよ、早期リタイアを実現させ、好きなことに時間を充てられます。

私も早くここに到達したいものです。

8.コスパ至上主義

資産額が増えると手放せるもの8つ目は「コスパ至上主義」です。

「コスパ至上主義」という表現は「安物買い」と言い換えて良いかもしれません。

お金がない時、私たちは常に頭の中で電卓を叩き、「この1,000円は本当に価値があるか?」「これより安い代替品はないか?」と考え続けています。

これは生存本能から来る当然の行動であり、ある意味正常な行動と言えます。

しかし、経済的な自由を手に入れると、「価格」ではなく「価値」で物事を判断できるようになります。

「コスパが悪い」とされているが、使うことで心が豊かになるもの、作り手の哲学が詰まったもの、自分の時間を奪わない高品質なサービスをためらいなく選ぶ自由が手に入ります。

結果として、安さの追求という消耗戦から離脱し、より本質的で、精神的な満足度の高い消費が可能になるのです。

資産が増えることで、人生における選択基準が「節約」から「豊かさ」へとシフトします。

9.余計な人間関係

資産額が増えると手放せるもの9つ目は「余計な人間関係」です。

お金がない状態では、私たちはしばしば将来の不安」や「居場所の確保」のために、望まない人間関係を維持しがちです。

特に、キャリアや収入に直結する会社内での人付き合いは、その典型です。

上司の機嫌取りや、気の合わない同僚との飲み会、週末のゴルフなど、「付き合っておかないと不利になるかもしれない」という恐怖心から、貴重な時間とエネルギーを消耗してしまいます。

しかし、経済的な基盤が安定すると、この種の「保険」としての人間関係は不要になり、仕事で無理をしなくてよいので、会社のうざい付き合いは無視できるようになります。

また、資産が増えていくと周囲と考え方が異なることにも気づくようになっていきます。

資産の少ない人たちとは思考が合うはずもなく、自然と距離を置くことになるでしょう。

資産が増えることは、誰に対しても「経済的な依存」をせず「精神的な独立」を果たせることを意味します。

そして、あなたの周りには金銭や利害関係とは無関係に、純粋に価値観や興味が合う人だけが残ります。

その結果、無駄な軋轢やストレスがなくなり、人間関係の質が劇的に向上するのです。

10.時間の無駄になる作業やルーティン

資産額が増えると手放せるもの10個目は「時間の無駄になる作業やルーティン」です。

お金がない時、私たちは「節約」のために自分の時間を差し出します。

例えば、遠くの安いスーパーへ行く、手間のかかる自炊をする、面倒な掃除を自分でやる、安く済ませるために複雑な手続きを長時間かけて調べる、といった行為です。

これらはすべて、あなたの貴重な時間という資源を消耗しています。

しかし、経済的な自由を手に入れると、「時間は命そのもの」という価値観が浸透し、その時間を守るためにお金を投じられるようになります。

例えば、家事を代行サービスに依頼したり、買い物や調理をデリバリーに依頼したり、事務的作業は専門家へお願いしたりツールを導入することで、自分の時間を確保できます。

掃除をロボット掃除機に任せたり、食器洗いを食洗器に任せたりして、お金で時間を買えるようになります。

これらサービスや製品を利用することで、日々の雑用に使っていた膨大な時間を、自分の成長や本当にやりたいこと、大切な人との時間といった価値ある活動に振り分けることが可能になります。

お金が増えることで「やらないと生活が成り立たない作業」から解放され、時間の使い方の主導権を完全に握れるようになるのです。

それは人生の満足度を劇的に高める「最高の解放」と言えるかもしれません。

まとめ

以上『【資本主義のバグ】資産額が増えると手放せるもの10選』でした。

いかがでしたか?

最後にまとめです。

資産額が増えると手放せるもの10選

1.保険
2.物欲
3.自分への劣等感
4.世間の常識
5.老後のお金の不安
6.会社への過度な依存
7.労働者というポジション
8.コスパ至上主義
9.余計な人間関係
10.時間の無駄になる作業やルーティン

資産が増加するにつれて、人は本質的な価値に気づくようになり、表面的な価値志向から脱却していく人も増える傾向にあります。

そして今回紹介した10個を手放すと、残るのは「自分にとって本当に大切なもの」だけです。

資産形成の道のりは長く感じるかもしれませんが、資産が増えれば増えるほど精神的な余裕を得られます。

資産は単なる数字ではなく、人生の決定権と自由を買うためのチケットなのです。

記事を読み終えた今、あなたが抱えている不要なものを見直し、そのエネルギーを資産形成へと向けるきっかけにしていただけたら幸いです。

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また、『【9割の人が知らない】5000万円を貯めた人が陥る資産形成の罠7選』も公開しています。資産が増えることは良いことばかりではありません。時に悪い方向に進んでしまう恐れがあることに気づきました。多くの人にあまり知られていない、資産形成で陥る罠についてご紹介しています。直近で非常に多くの高評価を得た動画となっておりますので、併せてご覧ください。
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