1年どころか3ヶ月で100万円を貯金した6つの方法

1年どころか3ヶ月で100万円を貯金した6つの方法

2019年4月に貯金が4000万円を突破したわけですが、あれから3ヶ月。

あっという間に4100万円を突破しました。

3ヶ月で100万円を貯金した計算になります。

「1年で100万円貯金」しようとか「少しでも貯金しよう」という記事を見かける中でです。

40代にもなるといろいろとありまして(苦笑)、貯金のスピードが30代の頃に比べ、かなり上がってきています。

これといった秘訣らしい秘訣は自分自身では見当たらないのですが、3ヶ月に100万円を貯められたということは、なにかしら普通の人とは異なることをやっているのでしょう。

そこで今回は、どんなことをやると3ヶ月で100万円貯金できるのか、そのノウハウをお伝えいたします。

実は意外なほどにシンプルな方法であることに気づくことでしょう。

100万円貯金した方法1 1ヶ月平均33万4千円貯金する

100万円貯金した方法1つめは、「1ヶ月平均33万4千円貯金する」です。

3ヶ月で100万円貯金するということは、単純に100万円÷3で1ヶ月あたり33万4千円貯金すればよいことになります。

とても簡単ですね。

1ヶ月に33万4千円を貯金するだけで、3ヶ月で100万円貯まります。

100万円貯金した方法2 たくさん稼ぐ

100万円貯金した方法2つめは、「たくさん稼ぐ」です。

先に紹介した100万円貯金した方法の1つめから、1ヶ月に手取りで33万4千円以上稼いでいなければいけません。

ですから、とにかくたくさん稼ぐ必要があります。

「給料が上がらない」と嘆く人がいるのですが、稼いでいる人は稼いでいます。

僕より稼いでいる人だってたくさんいます。

稼ぐ秘訣は、いくつかあります。

給料の水準の高い企業に就職・転職すること。

成長している業界へ就職・転職すること。

地方から東京に出て就職・転職すること。

会社の売上・利益に直接、他の人より大きく貢献すること。

こんなところでしょうか。

申し訳ありませんが、斜陽産業にいては、スキルはあってないようなもの。

給与水準の低い業界・職種で働いても、そりゃ給料が上がっていくはずもありません。

働く場所の選び方を間違えると、どんなに一生懸命がんばっても、高い給料を手にすることができないことを知らない人が多すぎるような気がします。

なんだかんだ言っても、給料を決めるのは働いている場所です。

業界、会社、役職、職種、地域、いろいろな意味を含めて「場所」と言っています。

場所を間違えたらアウトです。

もしあなたが給料を上げたいなら、試しにリクルートエージェントに登録してみて、スキルを診断してもらい、転職先としてどんな選択肢があるのか教えてもらうというのも手です。

給料の上がる転職先を紹介してもらえるかもしれませんし、自分のスキルの棚卸ができるので、客観的に自分を見ることができるようになるはずです。

ぜひリクルートエージェントに登録してみましょう

100万円貯金した方法3 生活費以外は必要なものだけ買う

100万円貯金した方法3つめは、「生活費以外は必要なものだけ買う」です。

要するに、支出を減らすということです。

結局のところ、世の中のほとんどの人の貯金できない理由は、支出が多すぎることです。

他の難しい理由などありません。

お金を使いすぎている。

ただそれだけのことなのです。

そんなにお金を使っていない、と思っていても、実はいろいろなところでお金を使っています。

たいして給料が高いわけではないのに、家賃の高い部屋に住んでいる。

料理をしないので、外食ばかりになっている。

人付き合いが好きで、しょっちゅう飲み会に行っている。

自動車を所有している。

旅行が大好きで、しょっちゅう旅行に行っている。

洋服が好きで、クローゼットに収まらないほど買いまくっている。

ギャンブルが好き。

保障の内容もよく分からない各種保険に入りまくっている。

新しいガジェットが大好きで、最新モデルが出るたびに買い替えている。

こういった大きな支出はお金を使っている実感があるのですが、問題は頻繁に出ていく細かい支出です。

毎日会社の通勤途中にコンビニで買う朝食。

毎日のように買うペットボトルのドリンクやエナジードリンク、コーヒー。

小腹が空くと、ついつい食べてしまうお菓子。

どうしてもやめられないタバコ。

お休みの日に出かけると乗っている電車やバスなどの公共の交通機関の運賃。

定期的に通うネイルサロンや美容院。

体調が悪くなるたびに行く病院、購入する医薬品。

毎月自動で引き落とされている月額サービスの会費。

もう挙げればキリがありません。

毎日いくらでもお金を使っているのに、多くの人は気にしていません。

このような細かな支出も削らなければ、大きな貯金は達成できないのです。

ゴリゴリに節約するわけではありません。

不要なものをカットすればよいだけです。

最低限の生活にかかるお金以外の大半をカットし、手取り収入と支出の差が33万4千円以上になれば、3ヶ月で100万円貯金できます。

100万円貯金した方法4 副業・ポイ活など副収入を稼ぐ

100万円貯金した方法4つめは、「副業・ポイ活など副収入を稼ぐ」です。

先の2つめに挙げたように、本業でたくさん稼げれば、1ヶ月に33万4千円くらい貯められるのですが、そうもいかない人だって多くいます。

では、その場合どうするか。

副業をやったりポイ活をやったりして、副収入を稼げばよいのです。

ブログを毎日書いていれば、いずれGoogleアドセンスから一定の収入が入るようになります。

アフィリエイトで収入を手にすることもできるでしょう。

ポイ活で地道にアンケートに答えたり、クレジットカードを作ったり、口座開設したりし続ければ、ちょっとした収入の足しくらいにはなります。

少しでもいいので、本業以外からも稼ぐことを考えてみるとよいでしょう。

ただ、一つだけ大事なことがあります。

それは、何事も自ら行動しなければ、得たい結果など手に入れられるわけがないということです。

世の中の多くの人は、楽して儲けようと思いすぎです。

ノーリスク・ハイリターンなどありえないことを理解すべきです。

100万円貯金した方法5 投資は必須ではない

100万円貯金した方法5つめは、「投資は必須ではない」ということです。

老後資金2000万円不足問題が浮上して以降、世間では投資への動きが加速しているような印象を受けます。

まさに金融庁の狙いどおり。

確かに、インフレの時代では、貯金では資産が目減りしますから、投資をしておいた方がいいです。

また、経済が成長するという前提のもとに立てば、投資しておくことで資産も一緒に成長していくはずです。

ですから、投資をしてお金を増やそうとするのは、ある意味自然な考え方ですから、それを否定するつもりは全くありません。

あくまで、100万円を貯めるくらいなら、投資などする必要は全くないと言っているだけです。

特に、3ヶ月で100万円ともなれば、短期で結果を出す投資が必要になります。

ということは、リスクも高い投資になるはず。

そんな投資に手を出す必要など、全くありません。

むしろ、100万円を投資なしで貯められないくらいでは、1000万円も貯められないでしょう。

ついでに言っておくと、3000万円くらいまでなら、投資は全く必要ありません。

投資はあくまで、3000万円を貯めるスピードを速めてくれる可能性があるというだけの話です。

必ず資産が増えるわけではないということだけは理解しておかなければいけません。

あとは、うますぎる話は危ないことも併せて理解しておくべきです。

これまで、どれだけ多くの人が資産を失い、涙を流してきたか、これまでのニュースをよく思い出してみましょう。

100万円貯金した方法6 口座の貯金には絶対手を出さない

100万円貯金した方法6つめは、「口座の貯金には絶対手を出さない」です。

貯金できない人は、月半ばでお金が足りなくなり、貯金を引き出してしまいます。

貯金に手を出してしまえば、貯金が減ることになります。

貯金が減れば、また次の月に貯金したとしても、そのプラスは前月のマイナスに打ち消されてしまいます。

だから、貯金のペースが一向に上がっていきません。

貯金できない人は、自分の欲に勝てません。

自分に負けているのです。

とにかく一度貯金したら、絶対に引き出さないようにする。

その覚悟が絶対的に必要です。

あとは我慢。

何か欲しい物があっても、ひたすら我慢です。

そのくらいお金を使わないようにしないと、貯金はできません。

貯金できない人は、簡単にルールを破りますし、そもそも守れるルールを作れません。

ルール作りが上手くなれば、目標達成もできるようになっていくことでしょう。

まとめ

以上『1年どころか3ヶ月で100万円を貯金した6つの方法』でした。

いかたでしたか?

3ヶ月で貯金することなど簡単に思えてきたのではないでしょうか。

実際、収入さえあれば簡単に3ヶ月で100万円貯金できるようになります。

だからこそ、たくさん稼ぐことが最も難しく、最も重要なのです。

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