貯金を4000万円貯めた男がまったく行かないお店8選

貯金を4000万円貯めた男がまったく行かないお店8選

どうも。『毎日が祝日』いわいです。

お金を貯められる人と貯められない人とでは何が違うのでしょうか?

違いは、お金を使わないか使うかという単純な違いしかありません。

お金を使わないようにするにはどうするべきか?

それは、お店に行かなければいいだけの話です。

そこで今回は、貯金を4000万円貯めた男が普段まったく行かないお店をご紹介します。

街中でよく見かけることのあるお店の中から選んでみました。

記事を通して、消費行動や習慣にどれだけの違いがあるのかを知り、支出を削減するヒントを見つけてください。

1.カフェ・喫茶店

街中を歩いていると、たくさんのカフェ・喫茶店に遭遇します。

しかし、僕はまったくと言っていいほどカフェ・喫茶店を利用しません。

なぜなら、僕はコーヒーを飲まないからです。

別に節約のためではなく、単に苦いから好きではないのです。

紅茶はもっと苦手。

そのため、カフェを利用する理由がありません。

当然カフェに行ったことはあるのですが、最後にカフェに行ったのがいつのことなのか、ちょっと記憶にありません。

コーヒーを飲みませんから、缶コーヒーやペットボトルなどでも購入することはありません。

よって、「ラテマネー」と呼ばれる支出が僕には発生する余地がほとんどないため、普通の人に比べると支出は少なくなりやすいです。

2.スイーツの店

街中を歩いていると、実にさまざまなスイーツのお店を見かけます。

パッと思いつくところで、たい焼き、和菓子、アイスクリーム、クレープ、最近ではタピオカドリンクのお店が増えたような。

また、エキナカやデパートにもスイーツのお店をよく見かけます。

しかし、僕は買って食べたことはありません。

これは男だからというのも理由としてはあるでしょう。

甘いものが嫌いというわけではありませんが、そこまで好きでもありません。

誰かに買って帰る必要もありません。

甘いものに限らず、たこ焼きとかも買って食べたりしません。

間食を食べるとすればポテトチップスですし、甘いものなら大袋に入ったアーモンドチョコとかで十分です。

そもそも、間食が少ないです。

平日、仕事中には全くといっていいほど食べません。

食べるとしたら休日のみ。

この地味な金額の積み重ねが意外と大きな差になっているはずです。

3.エステなど美容関連

女性の場合ですと、エステやネイルサロンに行ったり、化粧品を買ったりという支出が発生するでしょう。

男性にもメンズエステとか男性用のスキンケア商品とかありますから、美容にお金を投じる人はいるかもしれません。

しかし、僕は美容にはまったくお金を使っていません。

美容にお金をかけようという発想がありません。

髪型も寝癖をドライヤーでとかすだけ。

整髪料も使っていません。

となれば、おのずとこの手の美容関連のお店には行くことはありません。

4.整体・マッサージ店

おかげさまで、肩こりや腰痛とは無縁の生活をしてきました。

そのため、整体やマッサージを受けたいと思ったことがありません。

街中を見ると、意外と多くのマッサージ店などを見かけます。

しかし、当然行ったことはありません。

ただし、今後はどうなるかが不透明です。

なぜなら、40歳を過ぎてから、肩こりや首のこりが徐々に出始めてきたから。

特に最近の首のこりは、今まで経験したことのないようなだるさを僕にもたらしています。

今のところはまだ耐えられていますし、自分でいろいろと体を動かして、こりの解消に努めていますが、今度どうなることやら。

5.ゲームセンター

街中を歩いていると、ゲームセンターを見かけます。

僕は行かないです。

なぜなら、ゲームをしないから。

おっさんですから、プリクラも撮りません。

家庭用ゲーム機も持っていませんし、スマホのゲームもやりません。

以前はやっていましたが、東京へ出てきたころからはすっかりやらなくなりました。

老後にゲームをやって、指先を動かして、脳を鍛えるみたいなことはあるかもしれません。

ただ、もうしばらくの間はゲームをすることはないでしょう。

6.雑貨屋(100均は除く)

部屋のインテリアや食器にこだわり、いろいろと買い揃える人がいます。

一方、僕はインテリアや食器に何のこだわりもありません。

だから、インテリアとして何か部屋を装飾したりすることがありません。

非常に殺風景な部屋に住んでいます。

食器も東京へ出てきてから、割ってしまった皿を補充したり、食事をする上であったほうがよいと感じたサイズの皿を100均で買い足しただけ。

あとは、実家から持参した食器をずっと使いつづけています。

ですから、街中で雑貨のお店を見かけることがあるのですが、僕にとっては何の用事もありません。

僕からすると、どうして経営が成り立っているのだろうか?と疑問を抱いてしまうほどです。

7.メガネ屋

僕は視力が良く、いまだに視力検査では最も小さいものが見えています。

そのため、メガネを買ったことがありません。

例外は、仕事で使うブルーライトカットのメガネと海外へ行くときに買ったサングラス。

僕の持っているメガネは、この2つだけ。

厳密に言うと、ブルーライトカットのメガネは自宅用もあるので、3つです。

当然、コンタクトレンズも必要ありません。

街中を歩いていると、メガネ屋さんも見かけることがあるのですが、僕にとっては無用の存在です。

ところが、40代半ばにも差し掛かると、老眼が徐々に出てくるようになり、最近では爪切りや本・スマホなどの小さな文字を読み取るのに支障をきたし始めました。

そのためハズキルーペを購入しました。

以前と比較してスマホや小さな文字が非常によく見えるようになりました。

よって、将来的にはメガネ屋を利用する頻度が高まる可能性はありますが、今のところはまだメガネ屋をほとんど利用することがありません。

8.パチンコ屋

昔は大のギャンブル好きでしたが、今では卒業して、ギャンブルはすっかりやらなくなりました。

パチンコ・パチスロをやっていた頃は、貯金のペースが落ちたような記憶があります。

今でも街中を歩いていると、ときどき見かけますが、もう二度と行きたいとは思いません。

お金を使うこともですが、タバコの煙にも耐えられません。

じっくり長時間いる場所ではありません。

短時間でも利用することはありません。

おそらく二度と行くことはないでしょう。

まとめ

以上『貯金を4000万円貯めた男がまったく行かないお店8選』でした。

最後にまとめです。

貯金を4000万円貯めた男がまったく行かないお店8選

1.カフェ・喫茶店
2.スイーツの店
3.エステなど美容関連
4.整体・マッサージ店
5.ゲームセンター
6.雑貨屋(100均は除く)
7.メガネ屋
8.パチンコ屋

いかにお金をムダ遣いしてしまうようなお店に行っていないかがお分かりいただけましたか?

そもそもお店に行かないのは、支出を防ぐためではありません。

ハナからお金を使う気がありませんから、お店に近づくことがないのです。

あと、明記はしませんでしたが、女の子がいる系のお店にも行きません。

お金を使う時間があったら、勉強して収入を増やすための努力にお金と時間を費やした方が良いのではないでしょうか?

以下、関連記事です。

細かい出費を防ぐべきということで、ラテマネーについて書いた記事です。

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