2,000万円貯めた人が「がんばらない」6つの意外なこと

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

今日はネットで見かけたこちらの記事から。

疑問を感じる記事の多いサンキュですが、今回は珍しく共感できる部分がありましたので取り上げてみることにしました。

世帯の手取り月収40万円台で2,000万円を貯めたワーママ、沖宮りささんに意外な「がんばらない」ことを教えてもらった記事です。

子どもがいながら30代前半で貯金2,000万円を貯めたようで、なかなかの強者です。

貯金が続かない人、がんばっているのに貯金できない人は参考になるかもしれません。

がんばらないこと1:料理

スーパーで安い食材を購入して料理をすれば、たしかに食費は下がります。しかし、食材を購入しに行き、料理をして、後片づけ、冷蔵庫の中身を把握し食材を賞味期限に使い切るということが負担になっていませんか。

食費節約はがんばっていません。惣菜購入、外食やテイクアウトを控えていません。夫婦共にフルタイムで働いているため、平日の帰宅後は家事・育児に大いそがしです。ご褒美として、週末のランチは外食やテイクアウトを楽しんでいます。

がんばらないことの1つめに料理が挙がっています。

特に女性には意外に思えるかもしません。

料理は私もほとんどやりません。

理由は労力がかかり、時間がもったいないからです。

さすがに外食やテイクアウトはしませんが、お惣菜や冷凍商品、レトルト食品に頼っています。

節約に躍起になりすぎるとストレスが溜まりますから、無理をしないという判断は正しいと言えます。

がんばらないこと2:家事

料理だけでなく、家事もがんばっていません。フローリングに落ちている髪の毛が気になるために掃除機は毎日かけていますが、洗濯は2~3日に1回、洗濯機が満杯になったタイミングでしています。トイレ掃除は週2回です。

家事をがんばらなくても、ちょっと家が汚いだけです。毎日の生活にはとくに支障はありません。

2つめは家事だそうです。

私の場合、もともと掃除は苦手、洗濯は渋々やるといったタイプで、基本的には家事は好きではありせん。

根底にあるのは面倒くさがりです。

部屋は汚いかというと、御世辞にも綺麗ではありませんが、生活するには何ら支障はありません。

その代わり部屋にはモノが少ないため散らかっていません。

髪の毛が落ちていたら、コロコロで掃除します。

常に掃除や整理整頓をしなくてもよい状態を保つことが大事かもしれません。

がんばらないこと3:家の購入

結婚をして家庭を持ったら、新築マンション、新築一戸建てや注文住宅を購入したいという憧れを持っていませんか?筆者は築20年の中古マンションに住んでいます。

都心へのアクセスを優先して不動産会社に相談をしたところ、夫だけの収入を想定した予算内では中古マンションの選択肢しかありませんでした。身の丈に合った予算で購入したので、住宅ローンが家計を圧迫していません。

3つめは家の購入だそうです。

いくらの中古マンションを購入したか、住宅ローンの返済が気になるところです。

ポイントは「身の丈に合った予算で購入」でしょう。

普通は新築マンション、新築一戸建てに憧れますよね。

きつい住宅ローンの返済を回避するのも正しい判断だと思われます。

この人の場合、今のペースで資産を増やせれば、将来もう1回買い替えることも可能になりそうです。

がんばらないこと4:ポイ活

ポイ活をがんばっていません。インターネット上にはポイ活の情報がたくさん出回っています。クレジットカード作成、証券口座作成、電子マネー決済を始めるなどでポイントが付与されることがあります。ポイ活のためだけに新しいサービスを始めて、即解約するということはしていません。

スーパーで食材を購入するとき、必ずクレジットカードを使い意識的にポイントを貯めるようにはしています。しかし、それ以外ではポイントを貯めるために行動はしていません。

4つめはポイ活だそうです。

ポイント集めに躍起になる人がいるのですが、あまりおススメはしません。

口座作成など無料でポイントはもらえますが、単発に終わります。

クレジットカードが増えたり、口座が増えたりして、解約も面倒です。

ポイントを貯めるためにネットで買い物が増え、支出が増えたのでは意味がありません。

ポイントにこだわらないのも良い判断をしていると思います。

私も基本的には1枚のクレジットカードですべての買い物を済ませること、ネットショッピングは楽天と決めて、ポイントサイトのモッピーを経由して買い物をし、少しだけ楽天ポイントを貯めるくらいです。

がんばらないこと5:家計管理

家計簿はつけていません。家計管理は食費、外食費、日用品費、子どもの被服費、ガソリン費、証券口座の取引手数料だけを家計簿アプリに入力しているだけです。夫婦共働きの3人家族で、この6項目が4.5万円を超えないようにすることだけを気をつけています。

5つめは家計管理だそうです。

これも懸命な判断だと思います。

家計簿に躍起になる人もいるようですが、おそらく続かないと思います。

記事の人は家計簿アプリに入力しているようですが、クレジットカードの明細チェックでよければ決まった1枚ですべての買い物をすればよいです。

夫婦でもそれぞれ1枚で済ませるようにすればよいのではないでしょうか。

どうしても家計簿をつけない人、現金派の人は家計簿をつける負担を減らすために買い物を減らせばよいのです。

がんばらないこと6:休日の外出

休日の外出をがんばっていません。子どもが小さいうちに、たくさんの体験や旅行をさせてあげることも大切かとは思います。しかし、休日はショッピングモールに買い出しに行き、午後には帰宅し、家でのんびりと過ごすことが基本です。

家族そろって、公園などに遊びに行くことも半年に1回程度です。基本的に休日は平日の疲れを回復させるようにしています。

6つめは休日の外出だそうです。

子育てをしていると子どもと一緒にお出かけしたりというのが当たり前に感じるのかもしれません。

ただ、外出は出費と隣り合わせです。

外出しないことで貯金する、体を休めるというのは賛否両論あるかもしれません。

貯金という点では正解です。

私の場合は元来引きこもり体質のため、基本的に外出しません。

せいぜい年数回のディズニーランド・ディズニーシー程度です。

まとめ

以上『2,000万円貯めた人が「がんばらない」6つの意外なこと』でした。

いかがでしたか?

最後にまとめです。

2,000万円貯めた人が「がんばらない」6つの意外なこと

1.料理

2.家事

3.家の購入

4.ポイ活

5.家計管理

6.休日の外出

「がんばらない」ことって大事なんですよね。

なぜなら「がんばる」ということは「無理をしている」ことだからです。

無理せず、自然とお金が貯まっている状態になったときこそ本当に「お金を貯められる人」になったと言えるのです。

つまり貯金は習慣で成し遂げるものだと理解しておきましょう。

以下関連記事です。

私も食費は節約しません。いろいろ面倒なので。

お金を貯められない人の習慣はマネしないようにしてください。

45歳で4000万円貯めた男の習慣は変わったものが多いです(苦笑)。