富裕層に学ぶ思考「あえてやらないこと」4選。富裕層の世帯数は年々、増加傾向へ

富裕層に学ぶ思考「あえてやらないこと」4選。富裕層の世帯数は年々、増加傾向へ

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

今日はネットで見かけたこちらの記事から。

お金を貯めるために、富裕層の思考を学ぶシリーズです。

今回は「富裕層があえてやらないこと」です。

富裕層は年々増加している

まずは事実として理解しておきたいことは「富裕層は年々増加している」ということです。

下の図は純金融資産保有額の階層別にみた保有資産規模と世帯数です。

2019年世帯の純金融資産保有額

そもそも「富裕層」以上の世帯数は132万世帯あるという事実です。

全世帯の2%超が富裕層というのは意外と多いと感じる人のほうが多いように思います。

そして年度別の推移を表した表がこちら。

純金融資産保有額の階層別にみた保有資産規模と世帯数の推移

2013年から超富裕層・富裕層の世帯数が増え続けていることが分かります。

直近もこんなご時世ですがお金持ちは増えているのです。

富裕層が増えるのには理由があるはずで、今回は思考法を学んでいくことにしましょう。

富裕層に学ぶ「あえてやらないこと」4選

富裕層が「あえてやらないこと」とは一体何か?

順を追って見ていきましょう。

1.ダラダラとした時間を過ごす

まず1つめは「ダラダラとした時間を過ごす」ことです。

1日は誰にでも24時間と平等なもの。無限にあると思いがちなものほど無頓着になりやすいですが、富裕層は時間の使い方を重視しています。

時間の流れ方は均一ですが、「集中できる時間や時間帯」は限られていますよね。富裕層は自分が集中できる時間や時間帯を把握しており、有効活用できるよう工夫しています。

時間は誰に対しても平等です。

そして有限です。

だからこそ時間の有効活用を意識することは非常に大事です。

お金の無駄遣いも問題ですが、時間の無駄遣いはもっと大きな問題です。

やることがないからといってSNSを見まくったり、ゲームをしたり、ただゴロゴロするだけとか。

なんとなく時間を使わないようにしなければいけません。

休みの日になると、遊ぶことしか考えていない人は要注意です。

サラリーマンであれば、休みの日に何をするかで差がつきます。

思い当たる人は休みの日にもっと仕事に関する勉強をするとか、時間の使い方を見直すべきでしょう。

2.稼ぐ方法はこれしかないと思い込む

2つめは「稼ぐ方法はこれいかないと思い込む」ことです。

一方で富裕層は、「いかに効率的に稼ぐか」を重視しています。同じ仕事でも早く仕上げたり、短時間で効率的に稼ぐ方法を考えたり、起業をしたりとさまざまな方法でお金を増やす手段を考えます。

その一つに資産運用も入っており、自分が働く代わりにお金に働いてもらうという意識を持っています。とはいえ安易に飛びつくのではなく、きちんと調べてリスクを把握し、信頼できるプロに相談する方も多い印象でした。

これはどうでしょう。

最近は本業の給与が増えづらく、そして副業が解禁されつつありますので、他の方法を考えている人は徐々に増えていると思います。

もちろん割合で言えばかなり少ないと思われますが。

そして、これからのご時世ですと資産運用は避けられないと思います。

休みの日に勉強して、無駄なお金の使い方を減らし、貯金を投資に回していかなければいけません。

3.自分の習慣に執着する

3つめは「自分の習慣に執着する」ことです。

しかし富裕層には、長年続けていた習慣をすっぱりと辞める意志と行動力があります。たとえば若い頃はタバコを吸っていた人でも、体に悪くてお金のムダと気付きすぐに辞めたという方もいました。

長年の習慣でもよくないと気づけばすぐに辞める意志がある一方で、良いと思ったものは新たに自分の習慣にしてしまう力があるのも富裕層です。その姿勢はいくつになっても変わらない印象を抱きました。

例ではタバコが挙げられていますが、自分の習慣を直すのは非常に苦労が伴います。

しかし客観的に見て悪いと思われる習慣は直すべきです。

一番直すべきは単純明快、お金の使い方です。

お金を使うシチュエーションは外出先、ネットそれぞれあります。

お金が貯まらない人には必ずお金を使う前段で悪習慣があるはずなので、それを見つけ出し直していくべきでしょう。

あとはお金持ちには習慣化の技術も長けている人も多いのでしょう。

「継続は力なり」とはよく言ったものです。

4.絶対損はせず、大きく勝とうとする

そして4つめは「絶対損はせず、大きく勝とうとする」ことです。

しかし実際にはプロの投資家であっても損はするもの。筆者が勤務していた時代には、予想があたるのはプロでも6割程度と言われていました。

「絶対に損をしない」「大きく儲ける」なんて考えてしまうと、ストレスを感じたり落ち着かなくなり、冷静な判断が下せません。

「頭と尻尾はくれてやれ」なんて格言もありますが、富裕層は70%くらいのパフォーマンスを目指す一方で、大きく損をしないことも大切にします。

ついつい全力で100%勝ちに行きたくなるのですが、富裕層はそうではないようです。

投資をする人なら「頭と尻尾はくれてやれ」という格言は知っているでしょう。

毎回毎回勝とうとせず、勝てるチャンスがあるときに確実に勝ち、負けるときは損失を大きくしない程度の考え方で立ち回るようにしています。

引用内にあるとおり、投資で「絶対に損しない」と考えるとおそらく投資できません。

必ず下落する局面があるからです。

投資を始めると仕事が手に付かなくなる人もいるのは、おそらくこのせいでしょう。

私もそうでした。

ほどほどの気持ちで投資に臨むことが精神的にも実際の結果にも好影響を与えるでしょう。

まとめ

以上『富裕層に学ぶ思考「あえてやらないこと」4選。富裕層の世帯数は年々、増加傾向へ』でした。

いかがでしたか?

富裕層がやらないことを真似してやらないだけで富裕層になれるわけではありません。

しかし近づくことは可能ではないでしょうか。

マインドが変われば行動が変わり、そして結果が変わります。

すぐには結果は出ないでしょうが、今からでもすぐに第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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Posted by いわい