2022年9月末で資産5357万円。資産の増加が伸び悩んだ理由とは?

2022年11月26日

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

とうとう9月を終え、10月に入りました。

1か月が終われば、やるべきことを資産状況の振り返りです。

それでは早速2022年9月末時点での資産状況を見ていくことにしましょう。

2022年9月末時点の資産は5357万円

2022年9月末時点の金融資産総額は5357万円となりました。

8月末時点で5331万円でしたのでプラス26万円でした。

先月はプラス39万円でしたから、増加分は13万円も減少しました。

要因は後述しますが、支出額は8月とほぼ変わりませんでした。

本来であれば支出は減らせると考えていたのにです。

8月はふるさと納税の支払いがあったので、支出は通常月より多くなる月でした。

ですからその反動で9月は減るはずだったのに、まさかの展開であまり減らせませんでした。

一応2022年11月に5400万円を突破するペースに変わりはありません。

2022年9月末時点での資産内訳

続いて2022年9月末時点での資産内訳です。

つみたてNISAと米国株ETF以外は「現金・預貯金」という括りになっています。

毎月つみたてNISAで投資信託を購入し、自動積立でVTIを購入していますが、現金・預貯金対投資の比率は変わらず、投資信託・ETFの割合は4.0%のままでした。

本来であれば比率は徐々に増えてもいいはずなのですが、ほぼ変わらず。

これが資産の増えなかった理由の一つです。

資産が増えなかった意外じゃない理由と意外な理由

8月末時点での投資信託・ETFは211万円。

9末時点では212万円と買付しているにも関わらずほとんど増えていません。

そうです。

9月は株価が低迷。

ダウは1か月で3000ドルくらい下がりました。

その結果、追加投資分も飲み込まれました。

本当に9月は下がりまくりで正直なところ、ここまで下がるかという感じでした。

それでも「仕方ない」と思うのと「これで安く追加購入できる」との想いです。

あくまで目的は将来の資産増ですから、直近でこれだけ下がろうとも65歳頃に増えていれば何の問題もありません。

資産が増えなかったもう一つの理由は私としても想定外でした。

それは「会社の飲み会」です。

10月を控えて部署のチーム間での人の入れ替えが行われました。

退職者が出たり、今後のマネジメントの体制を強化する目的もあり、部署内の人員のリバランスしたような感じです。

そうしたらメンバーの一人が「みんなで飲みに行きませんか?」とリーダーの立ち入りである私に声をかけてきました。

もちろん「いいよ」と返事をしましたが心中穏やかではありません。

コロナ禍では全くといっていいほど無くなっていた飲み会がついに復活です。

そしてチームの飲み会ともなれば、当然リーダーは多く支払うことになります。

先日行ってきましたが、メンバーの分も含め2万円支払ってきました。

少なめに済んでホッとしたというのが本音です。

店選びの時点で高くなり過ぎないようバレないようにコントロールはしたつもりではあります(苦笑)。

それでも怖いですね。

飲み会の頻度が増えないことを願うばかりです。

まとめ

以上『2022年9月末で資産5357万円。資産の増加が伸び悩んだ理由とは?』でした。

いかがでしたか?

飲み会の復活が本当に想定外で、戦々恐々としています。

また秋冬に向けて新しい服や靴も買う必要があり、今後も支出が減らない予定です。

「ゼロで死ぬ」を目指そうとは思いますが、使い過ぎないよう注意しなければと思った次第です。

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