ダイエットのできない女性は貯金も苦手?なぜかできない3つの原因

ダイエットのできない女性は貯金も苦手?なぜかできない3つの原因

最近たまたま『ダイエットにことごとく失敗する目標設定「3つの間違い」』という記事を見かけました。

記事を読んでみると、これはダイエットだけの話に限らないと気づきました。

これは貯金にも通ずる話であると。

そこで今回は、ダイエットの失敗に関する記事を参考に、なぜ貯金に失敗するのか、どうしたら貯金できるようになるのかを考えていきます。
 

貯金も苦手な理由1 ゴールが漠然としている

ダイエットで失敗する理由の1つめは、ゴールが漠然としていることです。

みなさんはダイエットを始めるとき、健康診断の数値を良くしたい、とにかく痩せたいというような漠然としたゴールを設定していませんか?まずは目的をもっと明確にしましょう。

「3ヵ月後に5kg痩せたい!」。これでも具体的な目標に感じるかもしれませんが、まだ不十分です。なぜ3ヵ月なのか、なぜ5kgなのか、より具体的にしてみてください。

よく〇kgやせたいという声を聞くことはありますが、何のために痩せたいのかが明確になっていない人が多いのではないでしょうか。

これは貯金も同じことが言えます。

「〇〇〇万円貯めたい!」と思うのは構わないのですが、何のために貯金したいのですか?

もっと具体的に「半年後にヨーロッパ旅行へ行くために30万円貯めたい」という目標の決め方をしましょう。

そうすれば、1ヶ月に5万円貯めるという小目標まで明確になりますし、ヨーロッパ旅行へ行くという使い道も明確になっていますからモチベーションも長続きしやすくなります。
 

貯金も苦手な理由2 目標が高すぎる

ダイエットで失敗する理由の2つめは、目標が高すぎることです。

年の初めに志高く、今年の目標を立てたものの、1ヵ月も経たないうちに挫折してしまった経験はありませんか?ダイエットも同じです。ゴールがしっかり決まっても高すぎる目標を設定してしまうと、計画倒れに終わることが多いのです。

ダイエットできない女性を傍から見ていて思うのは、なぜそんな目標を立てたのだろうということです。

会社の周りにもいます。

ダイエットのために毎週5km走ると決めた女性。

Facebookにその様子をアップした回数、わずか2回で終わりました(苦笑)。

いきなり5kmは長すぎるから、多分続かないだろうと思ったのが話を聞いたときの率直な感想です。

実際続きませんでした。

このようにダイエットで失敗する人は、いきなり高い目標を設定して、結局続けることができずに終わることが多いようです。

では、適切な目標を設定するにはどうしたらよいのでしょうか?

目標設定の際に意識したいものとして有名なのは「SMARTの法則」と呼ばれるものです。

以下の5つの単語の頭文字を並べてSMARTになっています。

・Specific(具体的)・・・設定した目標は明確なものか
・Measurable(測定可能)・・・目標達成率や進捗度を測定可能か
・Attractive(達成可能)・・・達成可能な目標を設定しているか
・Realistic(やりがい)・・・やりがいのある目標か
・Time-related(期限が明確)・・・目標達成に期限を設けているか

5つの単語は時代やジャンル、状況などで異なることがありますので、今回はAとRの部分を貯金用にアレンジしてみました。

特にダイエットや貯金であれば、達成可能で、やりがいのある目標かどうかが大事ではないでしょうか。

そもそも達成する見込みの薄い目標では、モチベーションは維持できません。

また、自分にとってやりがいがなければ続かないでしょう。

ダイエットも貯金も人によっては苦痛を伴うものになりかねません。

だからこそ、適切な目標を設定できるかどうかが重要になってきます。
 

貯金も苦手な理由3 受け身な姿勢

ダイエットで失敗する理由の3つめは、受け身な姿勢です。

「管理栄養士さんに言われたから…」
「周りに痩せろと言われたから…」
「○○ダイエットが流行っているから…」

こんな理由で始めたダイエット。そもそもあなたに合うダイエット方法でしたか?納得のいく方法だったでしょうか?

無理がかかる方法だったり、自分が納得いっていない方法だったりすれば、必ずリバウンドが起こります。人任せ、情報任せの受け身なダイエットをしていると、言われたことができず、「自分は意志が弱い…」と落ち込んだり、指示されたことをやってないのに「痩せない」とイライラしたりと、メンタル面もやられてしまいます。

ダイエットだとテレビで紹介されていたから自分もやってみるなんてことは多いかもしれません。

しかしテレビで紹介された方法があなたに合っているかどうかは別問題です。

ダイエットの手法は万人に適したものであるとは限らないからです。

貯金法も同じです。

特に節約術あたりはいろいろなものが存在していますが、自分が楽しく取り組めるものは限られていることでしょう。

それをネットで紹介されていたから自分でもやってみるでは、おそらくうまくいかないはずです。

その人だったから成功した方法である可能性が高いです。

最初は受け売りでそのまま取り入れてみるのも悪くはありませんが、自分に適した形にアレンジしていくとかしないと続くことはありませんし、リバウンドして逆に散財してしまうことも起こりうることでしょう。
 
 

ダイエットも貯金も「自分を知ること」から

自分にとって適切な目標を設定できたら、あとは「継続」のみです。

これはダイエットも貯金も全く同じです。

では、どうしたら継続することができるのか?

それは、いかに自分に合った方法を見つけることができるかです。

ダイエットを継続させるためには、自分の置かれている環境や、何が好き(嫌い)で、どうやったら頑張れるのかなど、自分のことを掘り下げていく必要があります。失敗したダイエットも、何が嫌で、あきらめてしまった理由は何か考えると、無理していた部分や自分の苦手なことが浮き彫りになってきます。

例えば、サバ缶を食べると痩せホルモンが出るからサバ缶ダイエットをやってみようと思ってもそもそもサバが嫌いなら、絶対に継続不可能です。

貯金も同じです。

細かい節約が得意な人もいれば苦手な人もいるでしょう。

何にお金を使うのか、そのこだわり、譲れない部分も人によって異なります。

そんな中でどうしたら継続することができるのか、その方法を思いつくことができるのは、あなたのことを一番理解しているあなた自身しかいないのです。

あなたに適した貯金法はあなた自身で見つけてください。
 

まとめ

以上「ダイエットのできない女性は貯金も苦手?なぜかできない3つの原因」でした。

今回の記事を読んでみて、思い当たる節はありましたでしょうか?

最後は地道な継続という話になりますが、継続するなら楽しく続けたいですよね。

あなた自身が楽しく貯金を続けられる方法を見つけ出してみてください。

見つけられれば、それは目標達成に一歩近づいたことを意味しています。

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