あなたは大丈夫?お金が貯まらない残念な人の8つの特徴

あなたは大丈夫?お金が貯まらない残念な人の8つの特徴

あなたはお金を貯めることができていますか?

この記事にたどり着いた人の中には、「脱・お金が貯まらない人」を目指している人もいることでしょう。

気づいたら給料日前の財布の中身はすっからかん。。

そんな生活からは早くおさらばしたいですよね。

お金が貯まらない人は、自分がなぜお金が貯まらないのか、その特徴を理解する必要があります。

逆を言うと、お金を貯めることができている人にはそれなりの理由があるのです。

今回はお金が貯まらない人に見られる残念な特徴をご紹介していきます。

自分がいくつ当てはまるか読み進めてみてください。
 

特徴1 余ったお金を貯金に回そうとしている

お金を貯めることができない人の最大の特徴は、貯蓄に対する思考法です。

貯まらない人は、「収入-支出=貯蓄」というお金の流れになっている人が多いです。

お金の貯まらない人からしたら「これの何が悪いの?」という感じでしょう。

お金の貯まる人は違います。

収入-貯蓄=支出」の順番で考えています。

あらかじめ月の貯蓄額を決めて、貯蓄を確保し、残った支出の金額の範囲内で1ヶ月を生活するようにします。

そして実際に生活します。

貯蓄できない人は支出が収入まで拡大しますから、結局貯蓄に回るお金がありません。

だからお金が貯まらないのです。

この単純なお金の流れの違いに気づかないうちは、貯蓄は難しいでしょう。
 

特徴2 来月の給料も含めて買い物の計算をする

お金の貯まらない人は、お金を使う前提で物事の計算をしています。

お金を貯めるという行為は、お金を手元にとどめることのはずです。

しかし、頭の中で考えていることは、お金を外に出していくことばかり。

根本的にはお金を貯めようなどと考えてもいません。

特徴1でも述べたように、支出額が収入まで肥大化します。

ところが、ひどい人になると来月の収入を計算に入れて支出を計算してしまいます。

いわば給料の前借りです。

ますますお金が貯まらないサイクルにどっぷり浸かっていくことになります。
 

特徴3 クレジットカード払いに頼る

特徴1と特徴2でお金の貯まらない人のお金の考え方についてみてきましたが、その最たるものがクレジットカードの使い方に表れます。

「現金がないからクレジットカードで買う」という行動を取る人がいるのです。

クレジットカードは信用払い、前借りでしかありません。

1回で支払いきることができればいいですが、キャパシティーを超えてしまう人が出てきます。

そしてリボ払いに頼るという最悪のシナリオを突き進みます。

お金が貯まる人は、現金がないからクレジットカードを使うのではありません。

クレジットカードを使うことでポイントが還元され、節約効果が期待できるためクレジットカードを使います。

余計な買い物はせず、支出可能な範疇でしか買い物をしませんから、1回払いで何の問題もなく支払うことができます。

お金が貯まらない人は、貯められるようになるまでは現金払いかデビッドカードにすべきです。
 

特徴4 仕事が終わったら飲み会や外食、コンビニ

あなたは仕事が終わったら、その後どうしていますか?

まさか暇なら同僚と飲みに行くという選択をしていませんか?

飲み会は一撃で数千円は吹っ飛びます。

上司やクライアントの愚痴を言い合う飲み会に何のメリットがあるのでしょうか。

また飲み会出なくても、夕飯を食べるために外食に向かったり、家で何かを食べたりするためにコンビニに立ち寄ったりしていませんか?

毎日夜にお金を使う生活をしていれば、お金がなくなるに決まっています。

どこにも寄り道せず、まっすぐ家に帰るようにしましょう。

ただし毎日はなかなか難しいでしょうから、週何回と目標を決めて、まっすぐ家に帰るようにしましょう。

これを実行するだけで、支出のペースは明らかに変わるはずです。
 

特徴5 不規則な生活を繰り返す

飲み会に頻繁に行くと発生する問題が、生活が不規則になるということです。

帰宅時間は一定になりませんし、アルコールのせいで睡眠も良い睡眠にはなりません。

睡眠時間を確保できずに仕事をしていれば、良い仕事などできるはずもありません。

良質な睡眠やバランスのよい食事を怠る結果、病気になりがちに。

病気になれば、当然病院に行くことになるため、結局新たな支出が発生。

会社によっては有給休暇を認めてもらえず、給料減にもつながる可能性だってあるでしょう。

ほぼ毎日一定のリズムで生活を繰り返せば、睡眠は上手にとれるようになっていきます。

食事にも気を遣うようになるでしょう。

お金を貯めることができる人は、健康に対する意識も高いです。
  

特徴6 ストレスが溜まりがち

健康に対する意識は肉体的なものばかりに限りません。

精神面でもそうです。

お金が貯まらない人は、ストレスが溜まって、そのはけ口としてお金を使った経験がありませんか?

ついつい飲み食いにお金を使ってしまったり、服を買ってしまったり、パーっと旅行に行ってみたり。

あるいは、お金を貯めたいからといってちまちまとした節約をやってみたものの、心に余裕がなくなって逆にストレスが溜まって衝動買いをした、なんて経験がある人もいるでしょう。

お金が貯まる人は、ストレスとの向き合い方が上手で、あまりストレスを溜め込まないような生活を心掛けています。

だから嫌な人とは人付き合いを無理にはしませんし、我慢をしいるような節約術には手を出しません。

お金が貯まらない人よりも自分のことを理解していると言えるでしょう。
 

特徴7 とりあえず保険に入っている

あなたは保険に入っていますか?

入っているならば、どのような保障のある保険に入っているのか、ちゃんと把握していますか?

もしかしたら、就職したんだからとりあえず入っておけ、とか言われて、言われるがままに加入して、以来そのまんまなんていう人も多いのではないでしょうか。

そもそも本当にその保険は必要ですか?

確率論でいえば保険に厄介になることはそうないはずですから、各種保険を見直してみるべきです。

保険は入るのが当たり前ではありません。

お金を貯めることができる人は、お金の使い方における自分軸が明確です。
 

特徴8 大手キャリアのスマホを使い続けている

最後に、スマホの通信費が毎月7千円以上かかっているような人には考えてもらいたいことです。

そもそも本気で支出を減らそうという努力をしていますか?

例えば通信費は今や格安スマホの登場により、2千円税後にまで下がってきています。

僕自身も通信費を下げるべくUQモバイルに乗り換えました。

新しいサービスは次々と登場してきますから、支出を削ることができるのであれば、活用しない手はありません。

これまでの常識や固定観念にとらわれることなく、支出を減らすためにできることはやってみる姿勢が大事です。
 

まとめ

以上「あなたは大丈夫?お金が貯まらない残念な人の8つの特徴」でした。

あなたはいくつ当てはまりましたか?

当てはまった特徴を見直していくことで、きっとお金が貯まる人になれるでしょう。

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