ドケチ政権と文句を言ってる半分は選挙に行ってないという事実

ドケチ政権と文句を言ってる半分は選挙に行ってないという事実

どうも。『毎日が祝日』いわいです。

先日、緊急事態宣言を発令した安倍首相。

その後、Twitter上に「#ドケチ政権」というワードがトレンドの上位に入っていました。

言いたいことを言うのはもちろん自由です。

ただ、あなたは文句を言える立場ですか?

本当は現在の自民党政権を支持した立場だったのではないでしょうか?

衆院選の投票率は50%程度の低さ

最近行われた衆院選というと、平成29年(2017年)10月までさかのぼることになります。

このときの投票率は53.68%でした。

ほぼ半数の人は選挙に行っていません。

下には直近3回の投票率を年齢別に並べてみました。

H24H26H29
464748
10代40.49
20代37.8932.5833.85
30代50.1042.0944.75
40代59.3849.9853.52
50代68.0260.0763.32
60代74.9368.2872.04
70代以上63.3059.4660.94
合計59.3252.6653.68

特にここ2回はひどく低い投票率です。

Twitterを多くやっていそうな20代、30代といった年代は30%~40%程度です。

半分以上の人は選挙に行っていないことになります。

Twitterで「#ドケチ政権」と文句を言っている人の半分は選挙に行ってない計算になります。

我々一般市民の数少ない政治への参加行動である選挙に行かないでおいて、自分が困ったら文句を言う。

これっていかがなものですかね?

私は違うと思います。

これまで選挙に行かなかった報いだと思います。

選挙での白票には何の意味もない

選挙に行かないのは論外だと思いますが、中には白票を投じる人もいます。

「白票を投じて、積極的に棄権する!」なんてことを言っている人もいるようです。

そういえば、私の会社に在籍していた後輩も同じようなことを言っていました。

はっきり言います。

白票は無意味です。

白票は無効票ですから、いわばゴミと同じです。

さらに言えば、政権与党か最も勝つ可能性がある人を承認したのと同じです。

私の意見は無視して構いませんと言っているのと同じです。

ですから白票を投じる人も政治に文句を言う資格はありません。

現政権に文句があるなら選挙に行き野党へ投票すべし

文句があるなら、次の選挙で野党に投票しましょう。

下手したら、文句を言っている人の中には自民党や公明党に投票していた人もいるのではないでしょうか。

きっと何も考えずに投票しているのでしょう。

私は別に野党を支持しているわけではありません。

現状の低投票率に不安を感じているだけです。

とにかく白票ではなく、どこかの政党に・誰かに投票してもらいたいです。

お金に困らないよう貯金しておくべし

そもそも文句なんか言わなければいけない状況に陥る原因は、結局自分なわけです。

今の職業を選んだのは、他の誰でもなく、あなた自身のはずです。

全然貯金もせずにパーッと使ってきたのもあなた自身です。

常に支出を最低限に抑えて、ムダなお金は使わないようにしていればよかったのに。

今までお金を貯めずに使ってきた人たちはそれだけ楽しい思いをしてきたわけでしょう。

だったら今度は我慢してください。

ちなみに私は特に我慢もしていませんが、今まで蓄えてきたおかげで何の問題もありません。

多額の貯金は安心を与えてくれるという好例でしょう。

まとめ

以上『ドケチ政権と文句を言ってる半分は選挙に行ってないという事実』でした。

いかがでしたか?

まずは選挙に行きましょう。

次の総選挙は来年の予定です。

今回の新型コロナウイルスの外出自粛ではありませんが、一人一人の行動が全員の利益になることを忘れてはいけません。

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Posted by N.I.