外出自粛中の“にわか自炊”で「ムダになった調理家電」の数々

外出自粛中の“にわか自炊”で「ムダになった調理家電」の数々

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

今日はネットで見かけたこちらの記事から。

外出自粛中の“にわか自炊”で「ムダになった調理家電」の数々

お金を貯めたいという人が多い中、コロナ禍で逆に支出が増えた人もいるようです。

いよいよ外出が増えて、おうち時間が減ってきた

緊急事態宣言が解除されて以降、私個人としては全く変わらず外へ出ない生活をしています。

しかし、来週はいよいよ会社への強制的な出社を要求されており、ついに3ヶ月ぶりに電車に乗ることになります。

新型コロナウイルスの件は解決したわけではありませんので、外出は恐怖でしかありません。

まだ外出したくはありませんが、一方で通常の生活に早く戻ることを望んでいます。

すでに外出する人は増えたようで、居酒屋で飲んでいる人の風景はニュースやワイドショーなどでも紹介されていました。

外出が増えるということは、家にいる時間が減ることを意味しています。

家にいる時間が減ることは、家で過ごすために購入したものが徐々に不要になり始めることを意味します。

「おうち時間」用に調理家電を購入?

今回の記事では、3人が登場し、「おうち時間」用に調理家電を購入したが、使わなくなってしまったことを語っています。

まずはコーヒーメーカーやホットプレートなど一式そろえたAさんから。

「“おうち時間”の初期投資だと思い、それまで持っていなかった電子レンジや電気ケトル、炊飯器など、基本的なものに加え、コーヒーメーカー、ホットプレートといったものも一式買いそろえました。でも、お湯はガスで沸かせばいいし、コーヒーはインスタントで十分。炊飯器も、無理して買うことはなかったですね。1人ならレンジでできあがるレトルトパックでもいいですし。

 極めつけは電子レンジで、何やらたくさんの調理メニューがある。最初は『これ一台でなんでもできる!』とテンションが上がったのですが、結局時間がかかるし、電気代だって高そう。やはりこれまで料理をしてこなかった生活には、自分なりの理由というか、向き不向きがあったんだと再認識しました。僕はどれだけ時間があっても、料理には向かない。在宅勤務が終わったら、自炊はせず、テイクアウト生活になりそうです」(Aさん)

コーヒーメーカーって、普通の人はいらないような気がします。

続いてノンフライヤーとホームベーカリーを購入したBさん。

「最近5キロ太ったので、ダイエットをしたいのですが、フライドポテトが大好き。なので、以前から油を使わずに“揚げ物”風のものができるというノンフライヤーがほしかったんです。でも、実際に作ってみると、あまりジューシー感がなくてイマイチ。やっぱり普通に油で揚げた方がおいしいと感じました。それに分解して洗うのが意外と面倒。カロリーは気になるところですが、満足感を得られないで他のものを暴食してしまうし、僕には不向きだったようです」(Bさん)

「パン好きなので、家で焼き立てのパンが食べられたらどんなにいいだろう、と思って(ホームベーカリーを)購入。さまざまなアレンジもできそうだと、ワクワクしていました。でもおおざっぱな私には材料の計量が面倒で、ハードルが高かったです。しかも意外と音が大きくてびっくり。さらには後片付けが大変で……。市販の食パンの、圧倒的なコスパの良さにあっさり負けました。いらなくなった家電はメルカリに出品します」(Bさん)

ノンフライヤーが大して美味しくないというのは知りませんでした。

私も気になった時期があったので、手を出さなくて正解だったようです。

あと、ホームベーカリーも絶対に不要だと思います。

最後はホットサンドメーカーを購入したCさんの体験談です。

「ホットサンドメーカーです。数千円と手頃な価格で、朝食がお洒落になるかなと思って。数回使いましたが、あっという間に飽きて、そうこうしているうちに仕事が再開。時間があるときにしかやらないものは、普段の生活では、結局続きませんね。具材を考えるのも面倒になり、結局、ランチパックを焼いてみたらおいしかったので、それで事足りました(笑)。もう使いそうにないので、実家に送りました」(Cさん)

ホットサンドなんて毎日食べないでしょう。

絶対に不要です。

調理家電は買っても使わなくなる事実

こういう人たちの体験談を読むと、大変申し訳ありませんが、お金が貯まらない人の思考だなと思いました。

調理家電は結局使わなくなるのが事実です。

以前以下のような記事を書きました。

こちらでも調理家電はとにかく使わなくなってしまうという事実が浮き彫りになっています。

家電は注意なのに、調理家電はその中でも要注意です。

結局使わなくなるのがオチなのです。

将来に渡って使い続けないものを買ってはいけない

ここまで見てもらえると分かりますが、調理家電はよほどのことがない限り買っても使わなくなるものです。

貯金できない人の多くは、そのときの感情で「欲しい!」と思ったものを買い、時間の経過とともに興味が失せていくのです。

本来なら買ってから使う場面で最もテンションが上がり、そのテンションが継続しなければいけないはずです。

しかし、買う瞬間がピークで、その後

本当に日常的に使うもの以外は手を出してはいけません。

絶対に使わなくなっていきます。

また、盲点になるのは使用後の後片付けです。

洗うのが面倒で使わなくなるというパターンが多い。

一時の感情で衝動買いすると無駄な支出が発生するだけです。

冷静に考えて、将来に渡って使い続けないものは買わないようにしなければ支出はどんなにがんばっても削減できないことを理解すべきです。

まとめ

以上『外出自粛中の“にわか自炊”で「ムダになった調理家電」の数々』でした。

いかがでしたか?

ちょっとしたことにお金を使うことほどムダなことはありません。

調理家電は毎日使うかどうかで判断するくらいがちょうどいいと考えましょう。

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