「お金は使ったほうが人生楽しい」と言う人たちに捧げる言葉

「お金は使ったほうが人生楽しい」と言う人たちに捧げる言葉

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

今日もネットでいろいろな記事を見かけましたが、Yahoo!で記事を見るとコメントがたくさん書いてあります。

コメントを見るといろいろな考え方の人がいるものだと感じます。

貯金・節約系の記事には「お金は使ったほうが人生楽しい」という言葉を見かけることが多いです。

お金を使ったほうが楽しいのは事実

確かにお金を使ったほうが楽しい人生を送れるだろうと思います。

最近の私の唯一と言っていいお金を使う趣味のディズニーランド・ディズニーシーへ行く頻度を増やせば、楽しい週末が増えるのは間違いありません。

もともとファッション大好き人間でしたから、ちょっぴり名の知られたブランドの服を買って気分をアゲるのも悪くないでしょう。

美味しいものを食べたくなったらいつもとは違うレストランへ行って、外食で済ませると普段家では食べないもので新たな味覚を刺激することができます。

お金を使いまくって過ごすのも全然悪くないと思います。

お金があると人生の選択肢が増える

ただ、お金を持っているとメリットがあります。

1つはお金があると人生の選択肢が増えることです。

多くの人はお金を理由に我慢していることがあるはずです。

服が好きな人なら、お金があればもう少し高い服が買えますし、枚数が買えます。

旅行が好きなら、お金があればもう少し高いホテルに宿泊できます。

外食が好きなら、お金があればもう少し高いレストランで食事できます。

そして究極的にはお金があれば働かずに済みます。

お金があれば金額なりの自由や選択肢が手に入ります。

お金はいざというときの備えになる

また、よく言われることとして、お金はいざというときに助かります。

ハプニングで急な支出に迫られることは多々あります。

家電が壊れて、急遽買い替えの必要が生じた経験のある人は多いでしょう。

会社の同僚の結婚式に招待されて、表向きは「おめでとう」と言っておきながら、内心「3万円払わないといけないのか」とため息をついている人もいるでしょう。

場合によっては事故や病気で急な治療・入院もあり得ます。

そんなときにもお金があればなんとかしのぐことが可能です。

お金を使えないたった一つの理由

では、なぜお金を使えないのか?

やはり原因は「老後の不安」です。

遠すぎる未来に不安を抱くのもどうかと思いながらも、今の日本だと不安を抱かざるを得ません。

年金をどれだけもらえるのかがすべてです。

将来がどうなるか分からない反面、将来は働けなくなることは確定しています。

よって働けるうちに貯めておくのが正解だと考えています。

もし年金の問題が解決し、将来いくらもらえるかが分かれば今の蓄えを多少は取り崩して消費に回してよいかもしれません。

また、投資に回してみるのもよいでしょう。

いずれにせよ、老後の不安、年金問題が解消されない限り、消費意欲は喚起されないです。

残念ながら私が年金を受け取るまでに年金問題は解消されないと思いますので、蓄えておいたほうが身のためだと考えています。

まとめ

以上『「お金は使ったほうが人生楽しい」と言う人たちに捧げる言葉』でした。

いかがでしたか?

お金は持っていて損はありません。

どう使うかは人それぞれ。

パーッと使って良かった時代は終わったと思っています。

いざとなれば生活保護があるとは言いますが、生活保護という仕組みだってどうなることやら。

少なくともムダ遣いするよりは貯金しておいて損はないと思っています。

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老後の不安を少しでも和らげる考え方です。

独身者として生きる上で特に40代以降に考えたいことです。

老後のお金について気を付けておきたいことがあります。

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