全世界株式vs全米株式vs「S&P500」つみたてNISAの進捗報告【2021年9月版】

2022年11月22日

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

この記事を書いているのは9月30日。

ついに9月が終わります。

そこで今回から定期的につみたてNISAの進捗を報告していくことにしました。

現在毎月積み立てている3つの商品

つみたてNISAは楽天証券で行っています。

投資はSBI証券でやっていたのですが、楽天カードでポイントをもらえるという利点を活かし楽天証券を採用しました。

私が現在積み立てている商品は以下の3つです。

私が毎月積み立てている3つの商品

1.eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

2.楽天・全米株式インデックス・ファンド

3.eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

リスク許容度が低いため最初は3000円からスタートし、徐々に額を増やしていきました。

ある日を境に思い切って1年間の限度額である40万円の12等分33,333円を投資するようになっていきました。

つみたてNISA3商品の2021年9月末の状況

3商品のここまでの状況はどのようになっているのでしょうか?

買い付け額に対して評価損益がどれだけのプラスになったかを比較してみます。

商品名時価評価額
(円)
評価損益
(円)
評価損益
(%)
eMAXIS Slim 全世界株式
(オール・カントリー)
214,105円+41,889円+24.32%
楽天・全米株式
インデックス・ファンド
202,448円+43,865円+27.66%
eMAXIS Slim 米国株式
(S&P500)
198,257円+41,774円+26.69%

買い付け額や開始時期が商品ごとに微妙に異なっているため単純比較はできませんが、現状では楽天・全米株式インデックス・ファンドが最も大きなプラスになっていることが分かります。

ただ、最も大きいと言っても差は微々たるものです。

プラスの幅は小さくなった

一応プラスにはなっていますが、以前と比べるとプラスの幅は小さくなりました。

理由は9月に入ってからの株価の低迷です。

大きく下落する局面もありました。

それでも2~3%程度ですから、そこまで気にしていません。

投資ですから上がることもあれば下がることもあります。

それにゴールは20年近く先にあると考えれば、この程度の上下に一喜一憂しているようでは心が持たないと思います。

投資額が徐々に増えていくわけですから、心が耐えられなくなります。

商品の入れ替えは今後行わないつもり

紆余曲折を経て現在の3商品に落ち着きました。

今後さらに入れ替えるかというと、入れ替えはないでしょう。

せっかくの設定を変更するのも面倒です。

また、この3つがどのように成長していくかを比較しながら見守っていくほうが面白そうです。

あとは、つみたてNISA以外にも投資するかどうかでしょう。

手持ちは一応ありますので、さらに拡大するかどうか。

残念ながらリスク許容度が低いので(苦笑)、メンタルと相談しながら考えたいと思います。

まとめ

以上『全世界株式vs全米株式vs「S&P500」つみたてNISAの進捗報告【2021年9月版】』でした。

いかがでしたか?

個人的にはわずかな楽しみの一つですので、順調に育ってもらえればと願うばかりです。

最近の値動きを見ているとちょっと不安も出てきていますが。。

とにかく「これから投資を始めたい」「つみたてNISAがどんな感じなのか知りたい」という方にとって記事が少しでも参考になれば幸いです。

以下関連記事です。

やはりつみたてNISAを始める人は若い人を中心に増えているようです。

今は株価が上がってますが、下がることもあるのは念頭に置いておかなければいけません。

つみたてNISAは投資初心者にとって無難な選択肢ですが退職金をどう使うかなら考え直してください。