年収700万円あれば3ヵ月で100万円、3年で1000万円貯められる

年収700万円あれば3ヵ月で100万円、3年で1000万円貯められる

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

そういえば、先日給料日を迎え、無事総資産が5100万円を突破しました。

厳密に言うと先月ギリギリ5100万円を突破していましたが、ギリギリすぎたので公表しませんでした。

2021年11月に5000万円に到達しましたから、3ヵ月で100万円増えた計算になります。

独身で年収700万円なら余裕のある暮らしができる

よく雑誌で「貯金〇千万円」の記事があると、すぐに「どうせ年収が高いんでしょ」と文句を言ってくる人がいます。

確かに年収700万円は平均よりもはるかに高いです。

しかし、高いと言ってもごくわずかで、もっと高い人はいくらでもいます。

また独身か結婚して子どもがいるかにも左右されます。

おかげさまで私の場合、独身・子どもなしなので、給料はすべて自分のために使えます。

だから年収700万円あれば十分余裕のある生活が可能です。

ボーナスはありませんから12等分されて、手取りはだいたい44万円くらいです。

手取りで月44万円もあれば、物欲のない人間には十分です。

貯蓄率の高い月は70%を超える

若い頃はいろいろとお金を使っていましたが、40歳を過ぎて本格的に貯金し始めました。

悲しいかなリスク許容度が低すぎたため投資に手を出せず、ひたすらコツコツと貯金し続けてきました。

月の生活費は7~8万円程度。

家賃も7万円なので、だいたい月の貯蓄率は65%前後。

水道料金の請求の無い月などは70%に到達することもあります。

最近はFIREの書籍や記事でも支出を抑える重要性が語られていますが、私もそこそこ支出を抑えられているほうだと思っています。

支出を抑えられれば、貯金というのは簡単なものです。

1ヵ月で27.8万円貯められれば3年で1000万円貯まる

単純に考えれば3年で1000万円貯めようと思えば、1年間で333万円貯める必要があります。

よって1ヵ月で27.8万円貯める必要があります。

1ヵ月の生活費が15万円程度であれば手取りで43万円以上の人、つまり額面で年収700万円以上の人なら3年で1000万円貯められる計算になります。

年収が高くても貯金できない人もいます。

しかし、やはり年収の高いほうが有利なわけです。

さらに投資であれば入金力が高まります。

毎月20万円以上を投資に回せるのですから、資産増加スピードが増していくことでしょう。

次の目標は総資産5200万円

さて、次の目標ですが、地道に5200万円となります。

セミリタイアはまだ早いように思います。

原因として「セミリタイアして何をしたいのかが明確になっていない」ことが大きいです。

現在の仕事を続けることには正直限界を感じているので、今後の身の振り方は真剣に考えないといけません。

転職すると一気に収入が減少することは確実なので、資産増加スピードも激減します。

よって、今後の目標が決まるかどうか次第のところになります。

残りの人生で打ち込んでみたいものを見つけられるかどうか。

なかなか見つからずに時間だけがどんどん過ぎているのですが、なるべく焦らないようにして、これから何のために生きるのか、人生についてじっくり考えたいと思います。

まとめ

以上『年収700万円あれば3ヵ月で100万円、3年で1000万円貯められる』でした。

いかがでしたか?

私の場合、お金をたくさん稼いで、使わないようにすればお金が貯まるという至極当然のことを実行したまでです。

しかも40歳を過ぎてからです。

40代で貯金がないとしても、まだまだ挽回のチャンスは十分あります。

正しい方法で支出削減をおこなえば、老後資金に2000万円用意することなど簡単ですが、できるだけ早く取り組んだほうがよいのは間違いありません。

以下関連記事です。

貯金が5000万円を超えてくると精神的にもいろいろな変化が生じます。

普通のサラリーマンでも5000万円貯められますが、その方法は極めてシンプルです。

資産形成がうまくいった理由の一つは「ストレスの少なさ」かもしれません。

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