金融資産7000万円を達成し、準富裕層レベル3に到達した2026年2月

金融資産7000万円を達成し、準富裕層レベル3に到達した2026年2月

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

早いもので、2026年も2月が終わりました。

そして、ついに直近の大目標である7000万円を達成しました。

達成目前だった1月に躓き、2月も紆余曲折あっただけに、喜びより安堵のほうが大きいです。

それでは2月を振り返っていきましょう。

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今回のテーマは『【勝ち組の仲間入り】金融資産7000万円を達成して率直に思うこと9選』です。2026年2月、ついに金融資産7000万円を達成しました。貯金をし始めた頃の自分には想像もつかない数字ですが、いざその場所に立ってみると、歓喜というより「静かな達成感」を抱いています。準富裕層としての立ち位置をより確固たるものにした直後ですが、これまでの道のりを振り返り、現在の自分の心に浮かんだ感想をご紹介します。
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2026年2月のS&P500の動向

まずは私の主要銘柄、S&P500の過去3か月チャートとなります。

S&P500直近3ヶ月チャート2026年2月

2月は微妙な動きの月となりました。

上を突き抜けることができず、上がったり下がったりを繰り返していました。

気づけば6800から7000の間を行ったり来たり。

AIバブル崩壊の警戒心からなのか理由はよく分かりませんが、歯がゆい展開が続いています。

ということで、私が2月で7000万円を達成できた理由は別のところにありました。

2026年2月の円ドル為替の動向

続いて為替、ドル円の過去3か月チャートとなります。

円ドル直近3ヶ月チャート2026年2月

1月に続いて2月も途中まで本当に嫌な展開が続きました。

一旦は円安ドル高の展開になりながら、再び円高ドル安へ。

この時期の2月の着地見込みの資産額は7000万円を切っており、1ドル152円から153円くらいのまま推移していたら、2月も7000万円達成の報告ができなかったはずです。

そこから徐々にドル高へ回帰し、1ドル156円前後まで戻ったことで、どうにか7000万円達成となりました。

よって、今後の為替次第ではすぐに6000万円台へ逆戻りすることも十分に考えられます。

早く資産を上乗せして、安定して7000万円台をキープできるところまで持っていきたいものです。

2026年2月終了時点での運用資産はどうなった?

この株価・為替の動きを経て、2月を終えての運用資産は次のようになりました。

2025年1月末2026年2月末増減
VTI・VYM(SBI証券)5,777,972円5,979,968円+201,996円
NISA・特定口座(楽天証券)14,260,157円14,438,843円+178,686円
合計20,038,129円20,418,811円+380,682円

表を見ると、金額の少ないSBI証券のほうが増加額が大きくなっていることが分かります。

この理由は、実はVTIを2口追加購入したからです。

月中で、1%以上下げた日が複数ありましたので、そのタイミングを見計らって追加投資しました。

今年は新NISAで年初一括投資をしたこともあり、ここから先は追加投資の予定がありませんでした。

そこには一抹の寂しさと退屈さも感じていました。

また、12月末時点の資産の予想金額を算出したところ、現金が5000万円をはるかに上回ることが分かりました。

私の中では5000万円前後の現預金を保持できていれば、心理的安全性を確保できそうです。

そこで、そのギリギリのラインを攻めるべく、大幅下落の日を見計らって追加投資をおこなったのでした。

2026年に入ってからの運用資産の増加額は?

続いて、2026年に入ってからの運用資産の推移は次のようになりました。

2025年12月末2026年2月末増減
VTI・VYM(SBI証券)5,767,920円5,979,968円+212,048円
NISA・特定口座(楽天証券)10,709,583円14,438,843円+3,729,260円
合計16,477,503円20,418,811円+3,941,308円

2026年の運用資産の増加額は394万円となりました。

年初一括投資が利いており、昨年より大幅に運用資産額が増加しています。

総金融資産額に占める運用資産の割合は29.0%まで上昇しました。

今後はいくつかの選択肢を検討していましたが、結局4月からVTIとVYMを売却し、楽天証券でオルカンを積み立てていこうと考えています。

総金融資産の推移

最後に総金融資産の推移もご紹介します。

2026年に入ってからは次のように推移していきました。

総資産額対前月増減12月末増減
2025年12月6,952万円
2026年1月6,976万円+24万円+24万円
2026年2月7,029万円+53万円+77万円

2月はプラス53万円となりました。

その結果、2026年に入ってからはプラス77万円。

そして、晴れて資産7000万円を突破し、準富裕層レベル3にアップしました。

いやー、長かったです。

51歳の後半に差し掛かり、ようやく7000万円です。

しかし、冷静に考えると、6000万円から7000万円の1000万円は1年11ヶ月での達成となりました。

元々は5月から7月くらいの達成を見込んでいましたから、投資のおかげでだいぶ早く達成できました。

このペースなら、次の1000万円はもっと早くなるはずです。

来年2027年中に8000万円を達成できる可能性さえ浮上してきました。

自力で8000万円は作っておきたいので、ここからあと2年近く歯を食いしばってやっていくしかありません。

2月の『DIE WITH ZERO』的活動

最後は『DIE WITH ZERO』的な活動報告です。

2月も何もしませんでした。

あー、ひどい(苦笑)。

寒さに負け、仕事の忙しさに負け、体調不良に負け、負けっぱなしです。

3月は3連休がありますので、今度こそどこかへ出かけます。

7000万円という大台をクリアできましたので、精神的にも気楽になりました。

動画は前倒しで準備して、近場にはなるでしょうが、行ったことのない場所へ出かけようと思います。

まとめ

以上『金融資産7000万円を達成し、準富裕層レベル3に到達した2026年2月』でした。

いかがでしたか?

時間をかければ目標は達成できることを証明できたと思います。

若い人は投資の力を借りて、急いで資産を増やそうとしています。

しかし、大事なのは資産を増やすプロセスです。

焦らず、慌てず、地道に資産を築いてこそ得られるものもあることを知っておいても悪くはないはずです。

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