日々の支出削減の参考に!4000万円貯めた男が買わないもの14選

日々の支出削減の参考に!4000万円貯めた男が買わないもの14選

どうも。『毎日が祝日』いわいです。

貯金のために支出を減らしたいと考えている人は多いと思います。

また、お金を投資に回したいため日々の支出を減らしたいと考えている人もいるでしょう。

今回はお金を増やすための支出削減についてご紹介していきます。

王道の支出削減とは?

支出削減は王道として住宅費、教育費、食費、通信費などの支出がよく言われます。

確かに大きな支出削減のためにはこれらの費目に注目することは間違いではありません。

むしろ正解です。

なぜなら金額の大きい支出のため、削減できた際の影響が大きいからです。

近年よく言われるのは通信費です。

スマートフォンの登場以来、毎月の通信費が1万円前後にまで増えている人は多いでしょう。

家族がいると通信費は(1万円)×(人数)に膨れ上がります。

それに対して近年では格安スマホが登場したことにより、節約したいのであれば格安スマホへの乗り換えが推奨されています。

実際、私もUQモバイルを実際に利用しており、使い勝手の良さから推奨させていただいています。

私が加入以降に登場した新プランでは2年縛りも無くなりましたから、もし合わなければ解除手数料なしで再び乗り換えられるようになっています。

私の場合は8千円くらいかかっていた通信費が半分くらいまで削減できました。

これが毎月続くわけですから、削減効果は大変大きかったです。

私の推奨はUQモバイルですので、気になる方はどうぞ。

お金を使ってないのに、いつの間にかなくなっている?

さて、ここからが本題です。

お金が貯まらないと嘆く人たちの中には、「お金を使ってないのに、いつの間にかなくなっている」と言う人がいます。

私の会社の後輩たちにも同様の声を聞くことがあります。

しかし、お金を使っていないのに本当になくなっているのならば、それは警察に通報すべき事象です。

実際はお金を使っていないわけがありません。

あなたがお金を使ったからお金がなくなっただけの話です。

では、なぜお金を使っていないという感覚になってしまうのでしょうか?

それは、お金を普段何気なく使っているからです。

無意識のうちにお金を使うために、いつの間にかなくなっているのです。

なぜ無意識にお金を使ってしまうのか?

それは、1回あたりの支出が低額であるためです。

大きな金額の支出であれば手痛い出費になりますから、支出自体にも慎重になりますし、記憶にも残ります。

しかし、数百円程度の定額の出費は大した痛手にはなりませんから、あまり意識することなくお金を出してしまいます。

低額の出費も毎日のように積み重なって行けば大きな金額になります。

だからいつの間にかお金がなくなっている感覚に襲われるのです。

貯金のできる人とできない人の大きな差は、普段の何気ない買い物の差でもあります。

大きな買い物は貯金できる人も時に必要となりますから、どうしても発生します。

その頻度は貯金できる人も貯金できない人もそこまで変わらないでしょう。

ゆえに普段の何気ない小さな支出に注意しなければならないのです。

ここからは私個人的に普通の人に比べたらお金を使っていないだろうと思われるものをご紹介していきます。

買わないもの1 コンビニの朝食

私が普通の人より買わないと思っているもの1つめは、コンビニの朝食です。

私は朝食を自宅で軽めに食べてから出社します。

それに対して多くの人が、コンビニでパンやおにぎりを買って会社に出社してきます。

私は毎朝その光景を見て、頭の中で「なんで?」と思っています。

毎朝数百円の支出です。

150円だとしても、1ヶ月を20日間とすれば150円×20日=3000円の出費です。

3000円なら十分立派な大きめの出費です。

おにぎりくらいなら、自宅でご飯を炊いた方がよほど安上がりではありませんか?

買わないもの2 ペットボトルのドリンク

私が普通の人より買わないと思っているもの2つめは、ペットボトルのドリンクです。

私は会社のウォーターサーバーの水で済ませるのですが、大半の人は何かしらのドリンクを買って、自分のデスクに置いて仕事をしています。

ペットボトルのドリンクは1本150円くらい。

これを毎日2本買ったら、仕事は1ヶ月20日として150円×2本×20日=6000円です。

さきほどの朝食以上の金額になりますし、2つ合わせて9000円です。

これだけで1万円近くになります。

もちろん土日でもドリンクは飲むでしょうから、さらにプラスされることでしょう。

また自宅用であれば、ミネラルウォーターやお茶を箱買いしている人もいるかもしれませんので、もっと出費がかさんでいる可能性があります。

買わないもの3 コーヒー

私が普通の人より買わないと思っているもの3つめは、コーヒーです。

単に好きじゃないというだけの話ですが、コーヒーが好きではないことで一定の支出減になっているのではないかと考えています。

先ほどのペットボトルのドリンクと基本的には同じなのですが、コーヒー好きな人は1日に2本~3本と缶コーヒーを飲んでいるイメージがあります。

また、会社の近所にあるスターバックスやドトール、あるいはマクドナルドやコンビニなどでコーヒーを買ってきてオフィスに持ってくる人もいます。

コーヒーも1日300円で仕事が1ヶ月20日とすれば、300円×20日=6000円ですから、そこそこの出費です。

さらに休日になればカフェでお茶するなんて人も多いでしょう。

コーヒーを飲まない私からすれば、カフェ・喫茶店という業態の存在自体が意味不明でして、私は行くことはまずありません。

買わないもの4 食べ歩きフード

私が普通の人より買わないと思っているもの4つめは、食べ歩きフードです。

街中を歩いていると、いろいろなお店でいろいろな食べ物を売っています。

最近なら何と言ってもタピオカドリンクでしょう。

おっさんは飲んだこともありませんが、はたして美味しいのでしょうか?

一度くらいは試したほうがよいのでしょうが、いかんせんミルクティー自体がそもそも好きじゃない。

あと、余計な飲食で腹を満たしたくないというのが大きいです。

基本は朝・昼・晩の3食。

それ以外は極力食べたくないのです。

理由はシンプルで、太るから。

太らないためには食べなければいいという極めてシンプルな理由です。

お金を貯めたければ使わなければいいのと同じ理屈です。

ですから、街中のたこ焼きとか確かに惹かれることはあるのですが、そこまで食べたいという気持ちが湧き起こらないのです。

決して我慢しているわけではありません。

本当に「食べたい!」と思うことがないのです。

私はケチケチした節約は嫌いなので、「食べたい!」と思ったら買って食べます。

しかし、食べ歩きフードを最後に食べたのがいつなのか、正直思い出せないのです。

少なく見積もっても5年は食べていないと思います。

買わないもの5 洋服・靴

私が普通の人より買わないと思っているもの5つめは、洋服・靴です。

ファッションについては私の数少ない趣味と言ってもよいくらい好きだったのですが、最近はめっきり購入回数が減りました。

劣化したものを年に数回買い替える程度です。

あと最近では冬のアウターを少し買い足した程度。

それもユニクロです。

最近は本当に私の身の回りにはユニクロが増えました。

以前ならもう少しお高めのそこそこ名の知れたブランドのコートを購入したりしていましたが、今はブランド品を購入することもありません。

劣化したものの買い替えですから、古い服を捨てることでクローゼットの収納スペースも確保できます。

また、流行品ではなく定番品を買うことが圧倒的に増えました。

定番や同じ商品ならネットでも買うことができます。

先日スニーカーが古くなったので楽天市場で買い替えたのですが、ふるさと納税を活用して楽天スーパーポイントを貯めていたので、1万1000円するスニーカーを3600円で購入することができました。

ポイントを活用するテクニックを身に着け始めたのも支出減に一役買っています。

買わないもの6 お酒

私が普通の人より買わないと思っているもの6つめは、お酒です。

私は基本的にお酒を飲みません。

全く飲めないわけではありませんが、好きではないのです。

会社の飲み会にも極力行かないようにしています。

お金と時間の無駄遣いですから。

お酒が好きではありませんから、たまに気分転換で缶チューハイや日本酒、ワインを軽くたしなむのに買うくらい。

年に数回あるかないかです。

アルコール関連の出費は、先ほど述べたペットボトルのドリンクやコーヒーなどと同様に積み重なっていくと痛いです。

買わないもの7 タバコ

私が普通の人より買わないと思っているもの7つめは、タバコです。

最近では吸う人もめっきり減ってきましたが、いまだに一定数タバコを吸う人がいます。

「普通の人」というくくりで言うと、タバコを吸う人はもはや「普通」ではないのでしょうが、私は喫煙していないというアピールも含めて挙げておくことにしました。

1箱500円を超える時代に突入しています。

1日1箱、1ヶ月30日間吸ったら500円×30日=15000円。

強烈な出費です。

もはや金持ちの道楽レベル。

タバコを吸っている人はお金持ちだと思われる時代が来るのではないでしょうか。

買わないもの8 ギャンブル・宝くじ

私が普通の人より買わないと思っているもの8つめは、ギャンブル・宝くじです。

ギャンブルは買わないものというか使わないものですね。

正直言って昔はギャンブルをやっていました。

競馬、麻雀、パチンコ、パチスロ。

自分の身近にあったものはやりました。

もし競輪場や競艇場が近くにあったら、手を出していた可能性はあります。

そのくらいギャンブル好きでした。

しかし、あるときを境にきっぱりと辞めることができました。

思い出すと、特にパチンコ・パチスロにはまっていた時期は貯金のペースが落ちていたように感じます。

1日で5万円負けた日もありましたから。

ガチなギャンブラーからすれば1日5万円の負けなど大した金額ではないでしょうが、一般人からしたらとんでもない支出です。

あの日の戻ることはないでしょう。

あと、宝くじも買わないです。

宝くじもギャンブルと同じです。

ほぼ当たらないでしょう。

宝くじを買うくらいなら、株を買ったほうがマシではないでしょうか。

買わないもの9 インテリア関連・雑貨

私が普通の人より買わないと思っているもの9つめは、インテリア関連・雑貨です。

インテリアとか雑貨とか部屋を装飾するアイテムには全く興味がありません。

だから私の部屋は非常に殺風景です。

部屋は不自由なく住めればそれで十分という発想で生きているからです。

そういえば、私は年に数回「おっさん一人ディズニー」に行く少し変わった生態の生き物なのですが、ディズニーランドやディズニーシーへ行っても自分へのお土産にグッズを買ってくることもありません。

買わないもの10 キッチングッズ

私が普通の人より買わないと思っているもの10個めは、キッチングッズです。

最近はテレビを見ていると、通販番組や情報番組で便利な調理用アイテムを見かけることが多いです。

テレビを見て、ついつい購入してしまったという人も多いのではないでしょうか?

私は買いません。

なぜなら、買ったところで1年で何回使うかどうか分からないからです。

そして結局は使わなくなり、収納棚にしまったまま出てこなくなるのがオチです。

同じ理屈で調理家電はまず買いません。

調理家電ともなると、単価もそこそこの値段になります。

買ったのに使わないなどあり得ない話です。

では安ければいいのかというと、そういうわけでもありません。

安いキッチングッズを購入できる場所の代表格は100円均一ショップではないでしょうか。

確かに便利そうなアイテムもたくさんありますし、食器もそこそこのレベルのものがたくさん売っています。

何より100円という値段の安さからついつい手を伸ばしたくなってしまいます。

しかし、キッチングッズの多さはキッチンをカオスにします。

不必要なグッズや食器が多くなり、収納しきれない、何がどこにあるか分からないといった事態を引き起こします。

ですから、私は余計なキッチングッズは買わないよう心掛けています。

買わないもの11 家電・デジタルガジェット

私が普通の人より買わないと思っているもの11個めは、家電・デジタルガジェットです。

先ほどキッチングッズの中で調理家電に触れましたが、調理家電に限らず家電には基本的に手を出しません。

もちろん冷蔵庫やテレビ、電子レンジなど自分が生活する上で最低限度の家電は保有しています。

ただ、買い替えるとすれば壊れたときだけ。

最新家電が登場すると、そのたびに買い替えるような人もいますが、壊れたときや古くなりすぎたとき以外に家電を買い替えることはまずありません。

洗濯機、電子レンジとトースターは東京に出てきて以来10年以上ずっと同じものを使い続けています。

テレビ、パソコン、冷蔵庫は不調に陥り、買い換えました。

それ以外の家電は所有していません。

マッサージ器とか不要です。

調理家電と同じで、結局使わなくなるのです。

あと、デジタルガジェットも全くと言っていいほど買いません。

デジカメは持っていません。

タブレットも持っていません。

最近街中でよく見かけるワイヤレスイヤホンも持っていません。

そもそも音楽を聴かないので。

仕事をしやすい環境にするため自分のデスクに様々なアイテムを置いている人がいますが、私はガジェット類に全然興味がないので、デスク回りも殺風景です。

買わないもの12 美容関連アイテム

私が普通の人より買わないと思っているもの12個めは、美容関連です。

美容関連について思うことは、女性は不利だなというのが一つです。

私は男なので化粧品などへの出費は発生しません。

この点についてはラッキーだと思っています。

もちろん男性でも美容関連アイテムを購入する人はいるでしょう。

ただ、私は全く興味がありませんので、整髪料すら買いません。

髭も濃くないので、髭剃り用のローションさえ不要です。

年齢を重ねると、周囲の人から「保湿したほうがいい」とかいろいろ言われることもあるのですが、正直どうでもいいです。

肌が弱いこともあり、下手なものを自分の皮膚につけたくないという想いが美容から遠ざけているのかもしれません。

買わないもの13 福袋

私が普通の人より買わないと思っているもの13個めは、福袋です。

長々と書きながら思い出したので、この位置に登場です。

1年の初めに各所で発売される福袋。

大好きな人は多いですよね。

毎年のように福袋のために行列を作る様子がテレビでも報じられています。

ただ、その中身をよく考えてみてください。

大半は売れ残りです。

そして、自分で中身を選ぶことができません。

例えば洋服の福袋を買ったら、実際に使えるアイテムは何枚入っていますか?

定価との比較で言えばオトクなのかもしれませんが、費用対効果で考えればさほど安くないのでは?

最近ではメルカリなどで売るという選択肢がありますから、その意味ではオトクなのかもしれませんが。

とにかく私の買い物の対象には入ってこないことは言うまでもありません。

買わないもの14 交通費

最後の14個はおまけです。

買わないものと言うより使わないものですが、交通費です。

特に都市部の人の場合、電車やバスが電子マネーになっていることでしょう。

私も東京都内在住で、交通系電子マネーはsuicaを利用しています。

交通系電子マネーの怖いところは、お金を使っている感覚がないことです。

改札でピッとかざすだけで電車に乗れてしまいます。

お金が不足したらチャージすることになるのですが、オートチャージだと大変です。

自らチャージする人なら財布からお金が出ていく感覚が分かるのでしょうが、オートチャージではお金を使っている感覚すらなくなっている可能性があります。

ですから交通費は大変危険な支出なのです。

また、自動販売機のドリンクも電子マネーで買えたり、お店によっては普通に買い物もできますから、suicaでの支出は常に把握するようにしておくべきです。

ちなみに私は基本的に出不精のため、通勤に使用する定期券の圏外にはほとんど出ません。

そのため交通費の支出は普通の人より少ないと思われます。

普通の人より買っているものもある

ここまで買わないものを並べると、「お前は何をやって生きているんだ?」と思われるかもしれません。

ですので、普通の人よりお金を使っている可能性があるものを2つ。

1つはポテトチップスです。

毎週1袋は食べます。

下手したら1日1袋で、土日連続で食べて2袋。

お菓子は意外と食べます。

上記の買わないものに「スイーツ」と入れたかったのですが、ポテトチップスを買っている手前、スイーツを入れることはできませんでした。

もちろん、スイーツはポテトチップスに比べてはるかに単価が高いです。

ですからスイーツを買いすぎるのもいかがなものかと思います。

普通の人より買っているもの、もう1つはものではないのですが、ディズニーランド・ディズニーシーです。

いい歳ぶっこいたおっさんですが、昨年はディズニーランド2回・ディズニーシー2回の合計4回ディズニーリゾートに行ってきました。

パークチケット、パーク内での飲食、そして交通費を合計すれば1回行くたびに1万円以上の出費です。

ですから昨年1年で軽く4万円以上の支出となっています。

今年もすでに1月に1回行ってきました。

4月からはチケットの値上がりも発表されており、ますます1回あたりの支出が大きくなります。

それでも、最終的には好きであればよいのではないでしょうか。

要するにすべての支出を防ぐのは不可能で、問題はどうメリハリをつけるかです。

多くの人は大した収入もないのに全方位的にお金を使うのでお金が貯まらないだけの話。

お金を使うところと使わないところをはっきりさせるだけで支出は劇的に改善されることを知っておくとよいでしょう。

まとめ

以上『日々の支出削減の参考に!4000万円貯めた男が買わないもの14選』でした。

いかがでしたか?

買わないものを改めてまとめてみました。

4000万円貯めた男が買わないもの14選

1 コンビニの朝食
2 ペットボトルのドリンク
3 コーヒー
4 食べ歩きフード
5 洋服・靴
6 お酒
7 タバコ
8 ギャンブル・宝くじ
9 インテリア関連・雑貨
10 キッチングッズ
11 家電・デジタルガジェット
12 美容関連アイテム
13 福袋
14 交通費

支出をどうしても削減できない、どうしてお金が貯まらないのか分からない人は、自分の支出の見直しと貯金できる人との違いを知る上で参考にしてください。

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