貯金が5000万円間近なのにコロナ禍でわずかに増えた予想外の支出4選

貯金が5000万円間近なのにコロナ禍でわずかに増えた予想外の支出4選

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

今月の米国株価の回復具合のおかげで来月にも金融資産5000万円突破の可能性が出てきました。

コロナ禍に入って以来、支出が減り、貯金のペースが上がっていたこともあり、当初は2022年1月達成見込みでしたが、前倒しで達成できそうな見込みです。

しかし全費目で支出を抑えられたわけではありません。

一部の費目はわずかながら支出が増えているものがありました。

今回は支出の増えた費目をご紹介します。

なお電気・水道・ガスは対象外としております。

1.お米

支出の増えた費目1つめは「お米」です。

食費自体は減少しました。

これは平日のランチの影響が最も大きいと思われます。

コロナ禍以前は毎日平日は会社に出社して外食や弁当を買っていたのですが、リモートワークになってから家で自炊するようになったためです。

その結果、家でのお米の消費量が増加し、お米の購入回数も増えることになりました。

一人暮らしですので2kgのお米を購入しているのですが、2ヶ月も経たないうちになくなるようになりました。

5kgを買えばいいじゃないかと思われるかもしれませんが、お米も生鮮食料品なので精米後どんどん劣化していきます。

本来であれば精米後1ヶ月程度で食べきるのが理想ですから、5kgのお米を買うなど無謀でしかありません。

なお、美味しいお米を食べたいので2kgで2千円近くのものを購入しております。

多分送料も込みでの値段設定だと思われます。

当初お米の購入頻度が増えることは予想もしていませんでしたし、気づくまでにも時間がかかりました。

食費全体が減っているから別に大きな問題ではないので、特に気に留めてはおりません。

2.薬

支出の増えた費目2つめは「薬」です。

私はこれまで市販の薬を買うことはありませんでした。

体調が悪くなれば、すぐ医者に行って、医者で処方された飲み薬を飲んで治療していたからです。

そもそも体調の悪くなる頻度が少なかったです。

ところがコロナ禍になり、医者に行きづらい状況になりました。

決定的だったのは、実際にかかりつけの医者に行ったのに受診を受け付けていなかったことです。

従来の診察時間に行ったにも関わらず、コロナを理由に受付を制限していたのです。

このときは他の医者に行って受診したのですが、軽い風邪程度で医者に行くような状況ではないと認識しました。

そこで市販の飲み薬を購入して、若干体調がすぐれないときに飲むようにしています。

まさか自分が市販薬を買うようになるとは思いませんでした。

風邪薬と胃薬を購入したのですが、市販の薬は意外と値段が高いものだと改めて気づきました。

またちょっと風邪っぽいかもと思ってすぐ薬を飲んでおくと、それ以上悪くなることはありませんでした。

コロナ禍に入って、風邪で体調がひどく悪かったことは一度もありません。

よって今後も風邪のひき始めなら市販薬で十分対応可能であるという気づきはありました。

3.洋服

支出の増えた費目3つめは「洋服」です。

本来であればコロナ禍で外出しなくなるため洋服は不要になるはずです。

ところが盲点がありました。

普段の仕事はスーツなのですが、コロナ禍に入りリモートワークになると、ぶっちゃけ家ではスウェットで仕事をしていました。

家でただ業務をこなしているだけなら問題にならないのですが、問題になるのはMTGのときです。

ZoomでのMTGの際、さすがにスウェットとはいかず私服に着替えるのですが、MTGの頻度が増えてきて、洋服のレパートリーの少なさが問題となってきました。

コロナ禍以前は土日だけ私服でやりくりすれば良かったのですが、平日の5日間までカバーするとなると現在の枚数では対応しづらくなってきたのです。

しかも持っている洋服がいずれも古いものばかり。

さすがにこれは恥ずかしいと思ってしまいました。

そこでやむなくユニクロで枚数稼ぎの買い物をすることになり、これまでずっと抑制できていた洋服の支出が増加してしまいました。

まさかコロナ禍で洋服の枚数を増やすことになるとは想定外でした。

4.交通費

支出の増えた費目4つめは「交通費」です。

コロナ禍に入って外出が減れば交通費も減るだろう、と思われるかもしれません。

もちろん一時期は減りました。

しかし、問題となるのはどうしても電車でなければいけないような距離の場所に行く際です。

これまでは会社から支給された交通費で定期券を購入していましたので、定期券の範疇であれば土日でもタダで自由に移動できました。

ところが現在は交通費は支給されておらず、定期券も購入しておりません。

よって電車での移動は隣の駅へ行くにしても料金が発生することになってしまいました。

これが地味に痛いです。

電車に乗るたびに数百円ですが発生してしまいます。

私がコロナ禍に入ってから外出が減った最大の理由はコロナの感染対策以上に交通費対策としてだったのです。

電車に乗らなければいいだけの話なのですが、どうしても隣の駅でないといけない用事とかもあるわけです。

歩いていけなくはないですが、さすがに時間がもったいないです。

よって電車を利用することになり、数百円の支出が発生してしまうことになります。

今後は会社への出社の頻度が増えるのもののまだローテーション出社の予定で、おそらく交通は実費支給となりますから定期券を購入すると損になります。

したがって、電車に乗らず自宅近辺での生活がまだまだ続くことになりそうです。

まとめ

以上『貯金が5000万円間近なのにコロナ禍でわずかに増えた予想外の支出4選』でした。

いかがでしたか?

自分ではいろいろ気をつけていたのですが、意外な支出が発生してしまいました。

やむを得ないところもありますが、洋服あたりは本当に想定外でした。

自分の中では古くなった洋服から最新へアップデートできる機会と前向きにとらえるようにしていました。

とりあえず無駄遣いと言えるような支出は無いので、大きな問題ではありません。

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やはり支出を減らすことが貯金を増やす最短距離です。

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