【たった4年でFIREできた元会社員が教える】個人投資家がハマりがち! やってはいけない投資トップ5

【たった4年でFIREできた元会社員が教える】個人投資家がハマりがち! やってはいけない投資トップ5

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

今日はネットで見かけたこちらの記事から。

本も出版している投資家・遠藤洋氏によるプレジデント・オンラインに掲載された連載記事です。

全5話に渡り「やってはいけない投資」を説明しておりましたのでご紹介します。

個人投資家がやってはいけない投資トップ5

5つの記事に渡り「個人投資家がやってはいけない投資」が紹介されておりました。

ズバリその5つの投資手法とは以下のとおりです。

個人投資家がやってはいけない投資トップ5

1.業者がすすめてくる案件に投資してはいけない

2.投資信託に投資をしてはいけない

3.自分が理解できないものに投資をしてはいけない

4.ロボアドバイザーに丸投げしてはいけない

5.他人にお金を預けてはいけない

「ふむふむ」と思う人もいれば、「おや?」と思う人もいるかもしれません。

なんと言っても気になるのは2番目ではないでしょうか。

iDeCoやつみたてNISA登場以降、多くの人が投資信託を購入しているはず。

それなのに「やってはいけない」とはどういうことでしょうか?

長期・分散・積立投資なら投資信託はベター

理由は記事を書いている人にあります。

この人は個別株の短期・集中投資で資産を築いた人だからです。

ここ最近推奨されることの多い「長期・分散・積立投資」とは対極にある投資手法です。

だとすれば、この人にとって手数料を取られる投資信託は投資の対象外のはずです。

これはあくまで短期投資、個別株投資をやりたい人にとっての考え方と言えます。

そして投資の勉強をしっかりやって、投資と常に向き合うような生き方をしたい人ならこの意見は参考にすべきです。

私も短期投資に興味を持っていた昔は投資信託には目もくれませんでした。

しかし今は「長期・分散・積立投資」を実践しているので、投資信託がメインです。

投資初心者で投資にはあまり時間をかけられないという人にとってはうってつけです。

他人に運用を任せる以上、手数料の発生は致し方ありません。

2.以外は正しいので厳守すべし

一方で他の4つはというと、これは正しいと見てよいでしょう。

「1.業者が勧めてくる案件」は絶対NG。

あなたに投資商品を勧める理由は「業者が儲けるため」だからです。

「3.自分が理解できないもの」も当然NG。

理解できない以上、儲ける方法も分からないはずだからです。

「4.ロボアドバイザー」もNG。

投資信託よりはるかに高い手数料ビジネスのはずですから辞めておいたほうがよいでしょう。

「5.他人にお金を預けてはいけない」はもちろんNG。

それはおそらく「詐欺」だからです。

投資初心者はiDeCoかつみたてNISAを利用すべし

投資に正解などありません。

ただ、過去の確率論で言えば長期・分散・積立投資が良いのだろうと考えています。

実際、この結論に至り、つみたてNISAの制度を利用し投資信託を買い始めました。

銘柄研究をバッチリやるなど時間をかけて投資の勉強をし、そして投資に励むような人でなければ積立投資がベターなのではないでしょうか。

ただし長期に渡り保有し続けることになりますから、株価の上下動に耐えうるメンタルは必要です。

だからこそ余裕資金で投資したいものです。

メンタル面で耐えられそうにない人は「無理に投資しない」のもアリだと思います。

まとめ

以上『【たった4年でFIREできた元会社員が教える】個人投資家がハマりがち! やってはいけない投資トップ5』でした。

いかがでしたか?

投資しなければ資産は増えない時代に突入したかもしれません。

ただし、そんな時代だからこそやってはいけない投資に引っかからないようにしなければいけません。

常に自分で判断していけるようになっておくべきです。

以下関連記事です。

これからは投資しないことが損する時代になっていきそうです。

物価上昇局面で個人投資家が考えておくべきことをまとめました。

インデックス投資で「億り人」になった人だってちゃんといます。

スポンサーリンク