「この節電、意味あるの?」猛暑と節電、みんなの対策とギモン

「この節電、意味あるの?」猛暑と節電、みんなの対策とギモン

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

今日はネットで見かけたこちらの記事から。

夏の暑さが本格的になり、エアコンの稼働する日が増えた人も多いのではないでしょうか。

電気代が気になる昨今、皆さんはどのように暑さを乗り越えようとしているのか?

またどのような節電をおこなおうとしているのか、Yahoo!がまとめたコンテンツを公開していましたのでご紹介していきます。

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暑さ対策のアイデア

皆さんは「暑さ対策」をお持ちでしょうか?

なるべくエアコンの出番を少なく済むように生活するとか、エアコンが稼働しても電気代をなるべく抑えられるようにする方法を実行していますか?

今回の記事では以下のような暑さ対策のアイデアが紹介されておりました。

・2週間に1度はエアコンのフィルターを清掃。劇的にききがよくなる
・熱がこもらないハンモックをベッド代わりにしている
・室内の温度を上げないよう気をつけている
・冷房とサーキュレーターを併用したら、前年より電気代が減った
・窓の外にはサンシェード、カーテンには遮熱・遮光タイプを使用。グリーンカーテンも育てている

まず冷房の使い方。

フィルター清掃やサーキュレーターの併用は多くの人に支持されている方法のようです。

ハンモックをベッド代わりにするのは、ちゃんと寝れるのでしょうか?

アイデアとしてはすごいですよね。

熱がこもらないって確かにそうだなと思いました。

熱帯夜には竹製のすだれやアイス枕を使うとか、入浴後にクールジェルを体に塗るとかグッズを使った暑さ対策も多いようです。

節電のアイデア

続いて気になる電気代を節約するアイデアです。

何かしら実行しないと電気代は高くなる一方でしょうから、いろいろな節電アイデアがありました。

・二重窓にしたら冷房・暖房の使用量が減った
・太陽光パネルがもう少し安くなれば設置したい
・葬儀は暑くても喪服。節電のため慣習を変える必要がある
・家族が個室ではなくリビングに集まれば、冷房は1台で済むし団らんにもなる
・深夜電力を契約し、エアコンはその時間内に稼働する

最近の住宅性能は高まっているようで、節電効果は非常に大きいようです。

太陽光発電や蓄電池といった自家発電を導入する人もいました。

電力会社との契約を見直す方法も一定数の支持があるようです。

誤解しがちな冷房の節電方法

ここまで見てきて、この夏の電気代をどのように抑えるか、なんとなくイメージは湧いたでしょうか?

ここで実際の電気代の推移を見てみます。

記事では平均モデルのグラフが紹介されていました。

電気代の推移

なんと2021年8月と比較して30%アップ。

こんなに高くなるとは思いませんでした。

となると冷房の使い過ぎには気を付けないといけません。

今回の記事には冷房の節電方法も紹介されていました。

多くの人に認知されている節電方法がどうやら間違っているという点が紹介されております。

誤解しがちな冷房の節電方法

「つけっぱなしが節電になる」というのはよく聞きますが実は誤解だったようです。

それは室温と設定温度の差次第の話であって、ずっとつけておけばいいということではなさそうです。

夏場に電気代が高くなる人は上記を表をチェックして、「室温」を意識したほうが良さそうです。

私の夏の電気代が高くならない理由

ここまで書いてきましたが、では私の「実績」はどうかということで、実際の電気代を公開していきます。

昨年の8月の電気代は「3,904円」でした。

昨年夏の時期の中ではこれが最も高い金額でした。

ちなみに、冬はというと一番高い月で13,851円。

実に3.4倍です。

冷房より暖房のほうが電気代を食うのですが、それにしても差が大きすぎます。

理由はズバリ「私が寒がりだから」です。

実は私は暑さに強く、冷房はほとんど使いません。

今年もまだ3回程度しか使っておらず、扇風機で乗り切れています。

電気代をケチって冷房を我慢しているわけではありません。

本当に冷房なしで耐えられるのです。

よって私の課題は夏より冬。

先ほどの平均モデルを見る限り、冬の電気代がさらに恐ろしいほどの高さになりそうです。

まとめ

以上『「この節電、意味あるの?」猛暑と節電、みんなの対策とギモン』でした。

いかがでしたか?

暑さが本格化してくると体調にも影響することがあります。

熱中症にも注意を払い、かつコロナにも気を付けるという夏が今年も続きます。

無理せず節電を意識して夏を乗り切りましょう。

以下関連記事です。

Youtubeで見つけた節約術です。太陽光発電による節電も紹介されています。

やっぱり節約の第一歩は固定費からです。

家計全体で見ると水道光熱費の節約効果は小さく、他の費目に目を向けるべきです。

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