お金が貯まらない人の残念な特徴とは?貯まる人との決定的違い

お金が貯まらない人の残念な特徴とは?貯まる人との決定的違い

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

今日はネットで見かけたこちらの記事から。

お金のメディア「LIMO」に掲載された記事です。

LIMOは同じようなことばかり書かれていて飽きてきているのですが、今回はちょっと引っ掛かったことがあったので取り上げてみました。

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「平均」なんて気にするな

今回の記事の前半は「年代別の貯蓄額」でした。

日本の平均貯蓄額と比べて多いか少ないか、といった記事です。

ちなみに年代別の二人以上世帯の貯蓄額は以下のとおりです。

・40歳未満:812万円
・40~49歳:1160万円
・50~59歳:1828万円
・60~69歳:2458万円
・70歳以上:2411万円

個人的感想で言えば「各世代少ない」ということしかありません。

私は50歳目前で5700万円超。

まだまだ増える予定です。

そもそも「平均」と戦っている時点で器が小さいと言わざるを得ません。

「お金はどんどん増やしたい」という人であれば「平均」など競う相手ではありません。

そうでない人は、人生においていくら必要かを計算し、必要な金額だけ貯めればよいのです。

学生時代から「平均点」というものを聞かされていたせいなのか、「平均」を気にする人が多いような気がします。

しかし、平均はあくまでデータで作られた値でしかありません。

比較の対象として気になる気持ちも理解できますが、先に述べた通り、本来なら相手にするような指標ではないのです。

お金が貯まらない人の「残念な特徴」4つとは?

そして、ここからが本題です。

今回の記事では「お金が貯まらない人の残念な特徴4つ」が紹介されていました。

その特徴とはこちら。

1.収入が低い
2.先取り貯蓄ができていない
3.家計簿を付けていない(家計の収支を確認できていない)
4.資産運用に興味がない

1.はどうしようもないですよね。

収入が本当に少なければ、貯金などできません。

2.の「先取り貯蓄」は本人のやる気次第です。

毎月いくら貯めようと思えば、できるはず。

先取り貯蓄ができないのは確かに残念です。

3.の「家計簿」ないし「家計の収支把握」については、これも確かに残念ではあります。

資産形成において、家計の把握はマストだと思っています。

ただし4.の「資産運用(投資)」についてはどうでしょう。

特段必要としない人や怖くて始められない人もいます。

投資をしなくても収入が多くて支出が少なければ資産形成できますので、無理をしてまで投資する必要は無いと思っています。

もちろん投資したほうが資産を増やせる可能性があるため、やったほうがよいとは思いますが。

というか、資産運用は「貯める」を実行できる人が次のステップとして行うものです。

「残念」のレベルを逸脱しており、ここに同列で並べるのはふさわしくないと思います。

お金が貯まらない人の本当に残念な特徴

私が思う「お金が貯まらない人の本当に残念な特徴」は、別にあります。

おそらく本人は無自覚です。

お金が貯まらない最大の特徴は「お金に興味がない」ことだと思っています。

いやいや、ちょっと待て。

お金は欲しいに決まっているし、興味がないわけないだろ、と言われるかもしれません。

おっしゃるとおりではありますが、実は違います。

「お金が欲しい」「お金に興味がある」と言いつつ、お金が貯まらない人はお金そのもには興味が無いのです。

本当に興味があるのは、その先です。

要するにお金ではなく、「お金の使い道」なのです。

そしてお金が欲しいのではなく、モノやサービスが欲しいのです。

お金は所詮両替の道具にすぎないのです。

だとすれば、お金そのものに興味を持つはずがありません。

お金が好きならそう簡単に手放すはずもないでしょう。

お金が貯まらない人にとって、お金の興味とは「交換価値」としての興味しかありません。

それではお金が貯まるはずが無いだろうと思います。

行動を変えるにはマインドを変える必要があります。

この価値観を変えるのは非常に難しいです。

結婚とか何らかの外的な大きな刺激が無ければ人間が変わることはないでしょう。

まとめ

以上『お金が貯まらない人の残念な特徴とは?貯まる人との決定的違い』でした。

いかがでしたか?

お金が貯まらない人は、貯まる人と何が違うのかを理解すべきです。

最大の違いはマインドです。

行動だけマネしても意味はありません。

目に見えている行動の背景には、必ず心理があります。

その心理までマネできなければ、本当の意味で「貯金体質」に変わることはできないでしょう。

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