「1000万円貯蓄」がある人の貯める仕組みより大切な「ある事実」

「1000万円貯蓄」がある人の貯める仕組みより大切な「ある事実」

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

今日はネットで見かけたこちらの記事から。

1000万円という金額は貯金する人にとっては「大台」ですから、一つの目安となりやすい金額です。

しかし、今回の記事ではちょっと気になることがありますので早速見ていくことにしましょう。

「1000万円貯蓄」がある人の貯める仕組み3パターンとは?

まずは1000万円貯蓄がある人の貯める仕組み3パターンのご紹介です。

「1000万円貯蓄」がある人の貯める仕組み3パターン

パターン1:財形貯蓄や自動積立定期など、「勝手に貯まる仕組み」がある

パターン2:普通預金に貯めていき、100万円単位で定期預金へ

パターン3:自分で毎月、決まった金額を「貯蓄専用口座」へ移す

すでに1000万円以上保有している人はどのパターンで貯めたのでしょうか?

ちなみに私はパターン1です。

確か新卒の頃、近所の口座を持っていた銀行へ足を運び、自動積立定期の口座を開設しました。

そして毎月5万円、ボーナス月に20万円貯めることで年100万円貯めていきました。

途中いろいろありましたが、確か33歳で1000万円に到達したような気がします。

(いつ1000万円に到達したか、はっきりとは覚えていません。)

貯められない人はどのパターンでも貯められない

上記3パターンが紹介されていますが、私としては特に意味はないと思っています。

1000万円以上貯められる人は、最終的にはどの方法でも貯められると思います。

人それぞれ自分に合った貯め方や好みがあるでしょうから、本人にしか分からない感覚はあるでしょう。

ただ、結局はどのパターンでも貯められるようになると思います。

一方で貯金の苦手な人はどのパターンでも貯められないと思います。

例えばパターン1なら、別口座にお金を貯めていても、予算内に収めきれず、別口座のお金を使ってしまうとか。

お金が貯まる人は自然に貯まる

結局のところ、お金は使わなければ貯まります。

それだけの話です。

よって重要なのは、どのパターンでお金を貯めようとしても、いかに予算内に支出を収めるかなのです。

となると、「どうやって支出を減らすか?」という話に焦点が移ります。

貯金が苦手な人はお金を使うのを我慢したり、安いものを買う行動に走りがちです。

これを「節約」と呼ぶのでしょう。

しかし、お金が貯まる人は特に我慢をしていません。

安物を買うわけでもありません。

ただただ余計なものを買わない習慣が身についているのです。

だからお金が貯まるのです。

さらに言えば、収入を増やす努力も大事です。

収入の多い方が貯金には圧倒的に有利です。

だから本業をしっかりがんばって結果を出し、昇給・昇進するのが一番です。

安易に副業に逃げることはおすすめしません。

年齢が若い人ならば転職したほうがよいでしょう。

貯金は我慢ではなく習慣で成功させるものです。

よって、貯金の仕組みを作ったところで、お金を使う習慣が身についてしまっていれば貯金の仕組みは全く活かされないと理解しましょう。

まとめ

以上『「1000万円貯蓄」がある人の貯める仕組みより大切な「ある事実」』でした。

いかがでしたか?

貯金の仕組みを構築するのは大事です。

しかし、貯金できる人は仕組みすらありません。

現に今の私は何の仕組みもありませんが、どんどんお金が貯まっています。

それはお金を使わない習慣が身に付いたからです。

お金を使わない暮らしを目指すのが貯金の近道であると理解しましょう。

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反面教師ということで、「こんな家計管理になっていませんか?」という悪い例をご紹介しています。

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Posted by N.I.