【必見】金融資産3000万円以上5000万円未満の人達の日常5選

2024年6月9日

金融資産3000万円以上5000万円未満の人達の日常5選

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

かれこれ2年前にこんな記事を書きました。

実は非常に好評(?)で、いまだにアクセス数の多い記事となっております。

今回は2年遅れで「金融資産3000万円パターン」を書いてみました。

実在する"とある"金融資産3000万円の人をベースにしております。

これから3000万円を目指す方の参考になればと願っております。

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第3弾の動画は『【必見】金融資産5000万円以上の人達の日常7選』です。
まだまだクオリティが低いですが、がんばって作っておりますので、ぜひご視聴ください。
第2弾の動画『貯金が5000万円を超えたら生じた5つの変化』はまだまだ閲覧数が少ないので、こちらも一緒にご覧ください。
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金融資産3000万円以上の人の日常1 ちょっとだけ達成感あり

金融資産3000万円以上の人の日常1つめは「ちょっとだけ達成感あり」です。

3000万円と言えば、資産形成する人にとって一つの目安となる金額です。

下の図は野村総研が発表した金融資産保有額のピラミッドです。

純金融資産保有額の階層別にみた保有資産規模と世帯数2021年

金融資産3000万円以上を「アッパーマス層」と呼び、ランクとしては一つ上に上がります。

ちなみに3000万円未満の世帯は「マス層」と呼ばれます。

ある意味「その他大勢」からはワンランク上であり、ちょっとだけ達成感というか優越感は得られます。

ただし、ちょっとだけですが。

金融資産3000万円以上の人の日常2 これまでと変わらぬ生活

金融資産3000万円以上の人の日常2つめは「これまでと変わらぬ生活」です。

正直なところ、3000万円という金額はさほど大きな金額ではありません。

年間300万円の支出がある人なら10年間で無くなる金額です。

よって、3000万円貯めたからと言って豪遊できるはずもありません。

では、どのような日常を送ることになるかというと、これまでと全く変わりません。

リタイアして悠々自適な生活を送れる資産でもありません。

3000万円を突破しても、これまでと変わらず支出を抑えた生活を送るのみです。

金融資産3000万円以上の人の日常3 5000万円を目指す

金融資産3000万円以上の人の日常3つめは「5000万円を目指す」です。

先ほど3000万円を達成しても「これまでと変わらぬ生活」を送ると述べました。

では何をすることになるかというと、次の目標である「5000万円を目指す」ことになります。

1つめの「ちょっとだけ達成感あり」のところで野村総研の金融資産ピラミッドをご紹介しました。

3000万円はアッパーマス層への入り口ですが、5000万円は次の段階である「準富裕層」への仲間入りを果たすことになります。

しかも準富裕層までの金額は2000万円と少なくなります。

3000万円を達成した人からすれば、年齢次第ではありますが、そのハードルは決して高くありません。

よって、3000万円を達成したからといって浪費することなく、5000万円を目指して資産形成を続けるのが自然な流れです。

金融資産3000万円以上の人の日常4 投資は無理しない

金融資産3000万円以上の人の日常4つめは「投資は無理しない」です。

資産3000万円クラスの資産形成であれば、貯金がメインで十分です。

正直、3000万円くらいなら投資しなくても容易に達成可能です。

事実、私は投資なしで3000万円を貯められました。

そのくらい低めのハードルであると言えます。

しっかり本業で稼ぎ、支出を抑えれば、貯金できるのですから、あとは何年も継続するだけ。

これほど簡単に達成できる目標はありません。

「収入が少ないから無理」と言っている人は、自身のお金の使い方と働き方を見直したほうがよいでしょう。

会社や業界の給与水準が低いと考えるならば、転職を検討したほうがよいと思います。

一方で、メンタル強めな人は全力で投資するのでしょう。

よって資産増加スピードがかなり早い可能性があります。

ただし暴落時に一気にダメージを被るというデメリットもあるので要注意です。

金融資産3000万円以上の人の日常5 早期リタイアを考え始める

金融資産3000万円以上の人の日常5つめは「早期リタイアを考え始める」です。

3000万円で早期リタイアできるかと言われれば、年齢や支出次第ではありますが、多くの人にとっては難しいでしょう。

ですから、3000万円達成したからといって今すぐに早期リタイアすることはありません。

しかし、5000万円以上の資産に到達したときには、いろいろと考えることになります。

3000万円という金額は、完全リタイアなのかセミリタイアなのか、そのまま仕事を続けるのか、など今後の人生を考え始めるきっかけとなることがあります。

そして「ちょっぴり達成感」を味わいつつも、「これまでと変わらぬ生活」を続け、次の目標である「5000万円を目指し」、資産形成を続けていくことになります。

まとめ

以上『【必見】金融資産3000万円以上5000万円未満の人達の日常5選』でした。

いかがでしたか?

最後にまとめです。

金融資産3000万円以上5000万円未満の人達の日常5選

1.ちょっとだけ達成感あり

2.これまでと変わらぬ生活

3.5000万円を目指す

4.投資は無理しない

5.早期リタイアを考え始める

資産が多ければ多いほど人生の選択肢を多く持つことになります。

3000万円という金額は選択肢を増やすきっかけとなることがあります。

大目標と言える金額ではありませんが、3000万円を通過しなければ、さらに上の目標に到達することはありません。

だからこそ、まずは最低でも3000万円を早く達成するためのプランを考え、実行することが大事だと言えます。

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