資産7000万円達成ならず。2026年1月の乱高下に敗れた資産構成

どうも。『毎日が祝日。』いわいです。

資産7000万円達成ならず。2026年1月の乱高下に敗れた資産構成

早いもので、2026年も1月が終わりました。

いろいろあった1月ですが、直近の大目標である7000万円達成とはいきませんでした。

目標達成が持ち越しとなった1月の動きをご紹介します。

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今回のテーマは『【歴史は繰り返す】今年も新NISA損切り民が大量発生したらしい』です。先日ネットを眺めていたところ、最近の為替相場の影響で資産を減らした人たちが続々と損切りしていると言うではありませんか。 最初はにわかに信じられなかったのですが、時間の経過とともに事の内容を理解できました。 思い起こせば昨年もトランプショックの影響で、2月以降に資産を減らして損切りした人たちがいたような気がします。 そこで今回は、なぜ例年この悲劇が起こってしまうのかを見ていくことにします。
また、『【9割の人が知らない】5000万円を貯めた人が陥る資産形成の罠7選』も公開しています。資産が増えることは良いことばかりではありません。時に悪い方向に進んでしまう恐れがあることに気づきました。多くの人にあまり知られていない、資産形成で陥る罠についてご紹介しています。直近で非常に多くの高評価を得た動画となっておりますので、併せてご覧ください。
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2026年1月のS&P500の動向

まずは私の主要銘柄、S&P500の過去3か月チャートとなります。

S&P500直近3ヶ月チャート2026年1月

1月は1回ガツンと下落しましたが、その後に持ち直し、なんと最高値を更新するに至りました。

直近3ヶ月で見ても、波を打ちながらもジワジワと上昇し続けています。

本当に力強いと言いますか、しぶといと言いますか。

「AIバブル崩壊が近い」みたいなことを言われ続けていますが、それでもなお上昇し続けているあたりが米国株の強さなのかもしれません。

しかし、S&P500がこれだけ強くても、7000万円を達成できなかったのは次の理由がありました。

2026年1月の円ドル為替の動向

続いて為替、ドル円の過去3か月チャートとなります。

円ドル直近3ヶ月チャート2026年1月

1月の終わりに一体何が起きたのでしょうか?

1月23日か24日あたりだったでしょうか、突然円高ドル安に急転しました。

実は、給料が振り込まれ、クレジットカードの引き落とし前段階では7000万円を一時的に突破していたのです。

ところが、週明けの資産額を見て呆然としてしまうほどの減少となり、1月中の7000万円達成は絶望的であることを理解しました。

にわかに信じられない展開でした。

まあ、これもまた人生です。

2月になればきっと達成できるでしょうし、ダメなら3月に達成できるはずです。

2026年1月終了時点での運用資産はどうなった?

この株価・為替の動きを経て、1月を終えての運用資産は次のようになりました。

2025年12月末2026年1月末増減
VTI・VYM(SBI証券)5,767,920円5,777,972円+10,052円
NISA・特定口座(楽天証券)10,709,583円14,260,157円+3,550,574円
合計16,477,503円20,038,129円+3,560,626円

SBI証券はほとんど増えず。

問題は楽天証券です。

大きく増えていますが、実は今年は積立投資ではなく年初ほぼ一括投資にチャレンジしました。

その結果、合計の運用資産が2000万円を突破しました。

Youtubeを見ていると「資産2000万円で人生勝ち組」という動画をたくさん見かけました。

そのため、「人生勝ち組」とはどのような感覚なのだろうか?と思い、勝ち組を体感すべく一括投資をしてみたのでした。

2026年に入ってからの運用資産の増加額は?

続いて、2026年に入ってからの運用資産の推移は次のようになりました。

2025年12月末2026年1月末増減
VTI・VYM(SBI証券)5,767,920円5,777,972円+10,052円
NISA・特定口座(楽天証券)10,709,583円14,260,157円+3,550,574円
合計16,477,503円20,038,129円+3,560,626円

2025年の運用資産の増加額は356万円となりました。

ただし、先ほどの通り、追加投資がほとんどであり、純増ではありません。

総金融資産額に占める運用資産の割合は28.7%まで上昇しました。

今後は預貯金を5000万円程度に抑えるべく、余剰資金が発生したらVTIを購入していく予定です。

総金融資産の推移

最後に総金融資産の推移もご紹介します。

2025年に入ってからは次のように推移していきました。

総資産額対前月増減12月末増減
2025年12月6,952万円
2026年1月6,976万円+24万円+24万円

1月はプラス24万円となりました。

1月は支出も多かったため、純粋な貯蓄額で言うと27万円でした。

しかし、プラスが24万円にとどまったということは、運用資産が実質マイナスだったことを示しています。

それだけ月末の円高ドル安の影響が大きかったということになります。

1月の『DIE WITH ZERO』的活動

最後は『DIE WITH ZERO』的な活動報告です。

1月は、結論から言うと、どこにも行きませんでした。

ちょっと自分にガッカリです。

プランが無かったわけではありません。

一つは「ディズニーシー」です。

最近は足が遠のいていますが、元来のアトラクション好きで、過去には何度も遊びに行っていました。

しかし、ディズニー・プレミアアクセス(有料のファストパス)導入以降は一度もパークへ遊びに行っていません。

しかし、アナ雪のエリアがオープンして以降、一度は行ってみようと考えていました。

そこで、この1月の3連休か翌週はどうかと考えていたのです。

理由は、1月が閑散期のため、寒いけれどもパークを回りやすくなると考えていたからです。

ところが、昨年の混雑データを見ていると、1月は閑散としておらず、そこそこ混雑しているではありませんか。

寒さに加え、大学受験の共通テストの時期ということで例年はパークが空くことで有名な時期でしたが、どうも傾向が変わってきたようです。

外国人観光客が増加したことや、冬のイメージがあるアナ雪エリアがオープンしたからなのでしょうか?

真相は不明ですが、1月のディズニーシー行きは見送り、他の候補地を考えたのですが、どうも良きところが思い浮かばず、結局ゴロゴロ。

そして、その翌週から、なんと再び体調不良という、すっかり体の弱い人間になってしまいました。

コロナ・インフルエンザではなかったのは不幸中の幸いですが、薬を飲み続け、1週間経ってようやくマシになってきたという程度の回復ぶり。

結局、週末を2回棒に振り、1月を終えることとなってしまいました。

最近、風邪をひきやすくなっており、体が弱っているようです。

これだと2月も祝日が2回ありますが、何もできないような気がします(苦笑)。

まとめ

以上『資産7000万円達成ならず。2026年1月の乱高下に敗れた資産構成』でした。

いかがでしたか?

1月は、米国株の力強い最高値更新と、想定外の急激な円高に翻弄された1ヶ月でした。

一時は大目標の7000万円を突破したものの、為替の乱高下により目前で持ち越しとなったのは非常に悔しい結果です。

しかし、年初の一括投資により運用資産は2000万円を突破し、資産形成の基盤は着実に強化されています。

この悔しさをバネに、次こそは悲願の7000万円の大台を突破し、次は歓喜の報告をしたいものです。

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